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映画降板した小出恵介の代役決定、再撮影へ

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17歳少女との飲酒・淫行で無期限謹慎中の俳優・小出恵介(33歳)が降板したことで、再撮影および公開時期を一時調整していた映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」。その代役キャストが大谷亮平(37歳)に決まり、2018年初夏に全国公開することが決定した。

本作は、「Yahoo!知恵袋」投稿から始まった伝説のコミックエッセイを実写映画化した、榮倉奈々×安田顕主演のハートフル・ラブコメディ。当初2018年春公開予定で、小出は安田の後輩役を演じるはずだったが、淫行報道により急遽降板していた。

小出の代役に大谷が決まったことで、今年冬にも必要部分の再撮影をスタート。来年初夏の公開に向けて新たなスタートを切る。

☆あらすじ

サラリーマンのじゅん(安田顕)が仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえ(榮倉奈々)が口から血を出して倒れていた! 慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか――。

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