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大谷亮平、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に出演 小出恵介の代役で

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 今年5月に映画化決定及び2018年春公開を発表していた、榮倉奈々×安田顕主演のハートフル・ラブコメディ映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』が、当初出演予定だった小出恵介の代役キャストとして大谷亮平を迎え撮影再開、2018年初夏に全国公開することが発表された。

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結婚3年目を迎えたサラリーマンのじゅん(安田)がある日帰宅すると、玄関で妻のちえ(榮倉)が口から血を出して倒れていた。慌てて介抱するじゅんだが、ちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。

それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。次第にエスカレートしてゆく「死んだふり」。最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか…。

本作は「Yahoo!知恵袋」の投稿から始まったコミックエッセイ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(PHP研究所刊)を実写映画化した作品。出演者の一人である小出の降板により再撮影及び公開時期を一時調整していた。

韓国でキャリアをスタートさせ数々の映画やドラマに出演、最近ではドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)、『奪い愛、冬』(テレビ朝日)での好演も記憶に新しい大谷は、安田演じるじゅんの後輩、佐野役を演じる。佐野役以外は同キャスト、同スタッフにより今年冬に必要部分を再撮影し来年初夏の公開に向けて新たなスタートを切る。

本作のプロデューサー・宮前泰志氏は、出演者降板の事態をうけて、関係各所と協議を重ね「監督をはじめ、作品に関わったスタッフ・出演者の皆さんとも本作を観客に届けたいという想いは一致しており、また『劇場で観たい』『公開をやめないで欲しい』という声がSNS上で見受けられたり、配給会社にも多数届いたことも勇気づけられ、多くの方々の協力を得て、この度の再撮影と再編集を実現させることが出来ました」と制作再始動に導いた声援に感謝の言葉を述べている。

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は、2018年初夏全国ロードショー。

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