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アンディ・ウォーホルやリキテンスタインの作品も、「モネ それからの100年」展が2018年開催

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クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩・キャンヴァス 81.0x92.9㎝ 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)

「モネ それからの100年」展が、横浜美術館にて、2018年7月14日から9月24日まで開催。モネだけではなく、後世代の約30作家の作品も同時に公開される。クロード・モネが最晩年の大作「睡蓮」に着手してから約100年。本展では、モネの初期から晩年までの日本初公開作品を含む絵画約30点をそろえ、作品の特質を「マチエール」「光」「身体性」などのキーワードから捉えなおし魅力に迫る。

また後世代の作家として、アメリカ抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやサム・フランシス、ロイ・リキテンスタインなどの1950年代以降の絵画を展示することで、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにする展示内容になる予定。絵画のほかにも、アンディ・ウォーホルやアルフレッド・スティーグリッツ、エドワード・スタイケン、鈴木理策など、版画や写真、映像といった幅広い分野の現代アートが展示される。

「モネ それからの100年」展会場:横浜美術館会期:2018年7月14日(土)~9月24日(月)

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