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体に負担をかけないベビーカーの押し方

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赤ちゃんの世話をすると、疲れるのは大抵予測ができますが、それ以外にも予期せぬ(首、腰、手首の)痛みなど、身体的なトラブルがたくさんあります。ほんの小さな赤ちゃんが、世話をする人の筋骨系のシステムにそのような問題を引き起こすとは驚きですが、身体的な苦痛に悩まされている新米ママ・パパは多いです。

身体のセラピー施設New Leaf Physical Therapyのディレクターであり、産後の問題を専門とする理学療法士のStephanie Leafに、新生児の世話によって起こる痛みの回避や治療についてアドバイスをもらいました。今回は、手首と腰を痛めないベビーカーの押し方をお教えしましょう。

ダメな押し方


手首を曲げて、手の付け根で押してはいけません。頭や顎を突き出したり、肘や膝の力を入れたまま固定したり、ベビーカーから離れ過ぎてもいけません(ベビーカーのハンドルにバッグを掛けていると、離れないようにするのは難しいですが)。

ベビーカーを押すのに疲れて、足取りが重く感じはじめたら、自分が人間工学的に間違った体勢だとわかります。猫背になっていたり、頭が下がっていたり、上り坂をラストスパートしている人のように腕を突き出したりしています。

いい押し方


骨盤を地面と垂直にし、背筋を伸ばして真っ直ぐ立ちます。膝と肘は固定せず、常に柔らかく保ちましょう。顎を引き、首の筋肉を伸ばさないように、頭が常に体の真上にくるようにします。手首を真っ直ぐにすると、腕全体と体幹でベビーカーを押したり、体をよりベビーカーに近づけることができます(バッグはハンドルにぶら下げるのではなく、ベビーカーのどこかに押し込みましょう)。

また、Body Beyond Babyでは、ベビーカーを押す人は首や背中を痛めず、猫背にもならないよう常に胸を張り、肩を落としましょうと言っています。それでもうまく押せない場合はしょうがないと我慢するしかありません。だって、いずれ自力で歩く日がきますから、ね?

Image: Tara Jacoby/GMG via Lifehacker US

Source: New Leaf Physical Therapy, Body Beyond Baby

Leigh Anderson- Lifehacker US[原文

外部リンク(ライフハッカー[日本版])

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