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目の疲れやドライアイを緩和する5つの方法

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空気が乾燥する季節は、肌や髪だけじゃなく、目の乾きも気になります。目の疲れや乾燥対策に役立つ方法を、マイロハスの記事のなかから集めました。

■セサミオイルで「酸化」を防ぐ
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アーユルヴェーダでオイルマッサージに使うセサミオイルには、抗酸化作用があるといわれています。体が温まっているお風呂上りに「マルマ」と呼ばれるツボをやさしく刺激することで頭をスッキリさせ、眼の疲れを心地よく癒すことができます。同時に、顔のリフトアップやハリ・ツヤを与える美容面も期待できるというから、早速取り入れたい。>>3分でできる、アーユルヴェーダの簡単マッサージ

■食事やストレッチで疲れを予防
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視力がいいと言われてきた人ほど、最近は目の疲れを訴えてることが多いのだそう。遠くや近くを交互にくり返し見ることで目の筋肉の緊張をゆるめたり、アスタキサンチンという色素が含まれる鮭やイクラ、ビタミンCが豊富な赤ピーマン、キャベツ、ビタミンEが含まれるアーモンドなど、抗酸化作用のあるものを食べることも効果的。>>目の疲れを取る、予防する。6つの簡単ケア

■アイエクササイズ(ツボ押し)
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目の周りがピクピクするときは「魚腰(ぎょよう)」のツボ、充血が気になるときは「し竹空(しちくくうう)」や「瞳子りょう(どうしりょう)」のツボ、頭痛を伴うときは「攅竹(さんちく)」や「晴明(せいめい)」のツボなど、覚えておけば空き時間にも気軽に取り入れられそう。>>ツボ押しアイエクササイズで魅力的な目元に

■魚の脂からオメガ3をとる
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細胞膜の材料に使われるというサバやアジ、アマニ、エゴマに含まれるオメガ3系脂肪酸は、目の機能をバージョンアップさせてくれる作用もあるのだとか。サバ缶をトマト缶と一緒に煮たり、カレーにしたり、缶詰をうまく利用して毎日の食事に加えていきたい。>>オメガ3を摂るなら「魚の缶詰」が手軽で効率的 #ポジティブ栄養学

■おくすり飯で癒す
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フードコーディネーターで国際中医薬膳師の大友育美さんによる「おくすり飯」のアイディアから、目の疲れを癒してくれそうなのは「アボカドのさっと煮飯」。材料はご飯、アボカド、油揚げと基本の調味料のみ。アボカドは熱を冷まし、目の充血、ドライアイ、顔の赤みを改善。油揚げは胃腸の機能を高め、体をうるおす効果があるのだそう。>>ごはんに乗せるだけ、簡単おいしい元気が出る「おくすり飯」の作り方

目薬やホットアイマスクなどのケアアイテムも使いつつ、マッサージや日々の食事から、イキイキとした瞳をキープしたい。

image via shutterstock


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