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世界を出迎える、トヨタの次世代タクシー「JPN TAXI」が発車!

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2020年の東京オリンピックに向けて都内を中心にインフラ整備が進んでいる中、その街の景色を彩るタクシーも次世代へと少しずつバトンを渡していく。



10月23日に発売されたトヨタ入魂の新型タクシー、その名も「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」は、都市にも古い街並みにもなじむデザイン、気配りが行き届いた機能、優れた環境性能という“おもてなしの心”を乗せ、世界中の人々をやさしく出迎えようとしている。

日本でタクシーというとセダンタイプが真っ先に連想されるが、新型JPNタクシーは背高ワゴンタイプのユニバーサルデザインを採用。「シエンタ」をベースとしながら、世界的に有名なロンドンタクシー(ブラックキャブ)にも通じる流行に左右されない雰囲気をまとっている。



ボディカラーには古くから日本を象徴する色として愛用されてきた藍色「深藍」をはじめとした全3色を用意し、一目でタクシーと認識でき、かつ街並みを美しく統一することを目指したという。



ポイントのひとつは、運転手・乗客・経営者それぞれの目線から見た“配慮”だ。

まず運転手目線では、前後左右の視界の良さに加え、視線移動の少ないフェンダーミラー(電動リモコン式)を採用。全長4,400×全幅1,695×全高1,750mmのボディも相まって、狭い路地でのすれ違いなどでも気疲れなく運転できる。



また、配車システムや空調スイッチなどはドライバーの右側に、ナビ画面や料金メーターなどは乗客からも見やすいセンターに、そして使用頻度の高いハザードスイッチをステアリング右側に大きく配置するなど、すべてが理にかなった設計とされている。



乗客目線では、乗り降りのしやすい大開口のスライドドアや低床フラットフロア、アシストグリップなどが嬉しい。また、室内空間は外観から想像する以上に余裕があり、厚みを持たせたシートに体をあずけ、大きな窓から見える景色を眺めながらゆったりと寛げる。ちなみにリヤシートベルトは夜間でもバックルの位置が分かりやすいLED照明付きとしている。



ラゲッジルームの容量は401Lで、スーツケースなら平積みで2個、ゴルフバックなら4個を収納できる。



最後の経営者目線では、新開発LPGハイブリッドシステムによる低燃費(19.4km/L)や耐久性を増した専用設計のサスペンションのほか、エンジン補機ベルトのメンテナンスが不要な電動ウォーターポンプや、サイド部分のみ交換可能な3分割の前後バンパーなどの採用も、ランニングコストの低減につながる。



標準装備となる「Toyota Safety Sense C」や6つのSRSエアバッグは、すべての人にやさしい。来たる2020年に向け、日本の街が鮮やかに塗り替えられていく。

■グレードおよび価格
和(なごみ)=327万7,800円
匠(たくみ)=349万9,200円

(zlatan)

画像元:トヨタ自動車


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