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内田恭子、北斎デザインの着物姿で「すごく身近に」- 美術ミステリーでナビ

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フリーアナウンサーの内田恭子が13日、東京・御茶ノ水のBS11で行われた同局の特番『北斎ミステリー~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え~』(12月9日20:00~21:54)の収録後に取材に応じた。

この番組は、江戸時代の天才絵師・葛飾北斎の謎に迫っていくもの。前半では、北斎の筆の跡を科学的に検証することで、彼にまつわる謎をひも解き、後半では娘・お栄に焦点を当てていく。

ナビゲーターを務める内田は「私は北斎について大した知識もないまま大丈夫かしらと思って臨んだんですが、反対に知識がなかった分、北斎のことを学んでいろんな魅力を素直に感じることができたので、非常に楽しい時間でした」と充実の様子。この日の衣装の着物の柄は、北斎がデザインしたもので、「すごく身近に感じることができました」と親近感も感じたようだ。

そんな内田の起用について、長嶌有香プロデューサーは「美術ミステリーにふさわしい、知的なイメージでコメントができる方」と狙いを説明。さらに、国際的な評価が高い北斎がテーマということで、「海外にも知識が深い方」と、幼少期を海外で過ごした内田に白羽の矢を立てたことを明かした。

解説を務める信州小布施北斎館の安村敏信館長は、内田のナビゲーターぶりについて、「素晴らしいと思いますよ。1つ言えば、また新たな疑問をぶつけてもらえて、非常に関心を持っていただいた」と太鼓判を押す。

ちなみに、内田の父親は、個展を開催するほどの絵の腕前だそう。これまでで印象に残った作品を聞かれると、「内輪で申し訳ないんですけど、長野県でヘチマのトンネルが続いて、その奥に息子が麦わら帽子をかぶってポツンといるという父の絵に、すごく心が打たれました」と目を細めた。

同番組は、TOKYO MXとひかりTVとの共同制作番組として放送。ひかりTVでは、BS11での放送後の12月中旬からから4K独占配信し、MXでは来年1月に「エムキャス」配信と併せて放送される。

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