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綾瀬はるか、女用心棒を3年間演じて「性格が強くたくましくなりました!」

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11月25日よりNHK総合でスタートする大河ファンタジードラマ『精霊の守り人~最終章~』(毎週土曜 21:00~21:58 連続9回※12月30日は休止)の試写会が13日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の綾瀬はるかをはじめ、高良健吾、鈴木亮平が出席した。

2016年3月よりスタートし、女用心棒バルサ(綾瀬はるか)と幼い王子チャグムの出会いと別れを描いて話題を集めている同ドラマ。11月22日からはいよいよ最終章(第3シーズン)がスタートするが、この日は11月22日に放送する最終章の第1回「バルサ、故郷へ」の試写会が行われ、主演の綾瀬はるからが取材に応じた。

主人公のバルサ役を3年間演じてきた綾瀬は「バルサは私が30歳になって始まりました。演じたことのない難しい役でしたが、自分の性格がより強くなったというか、たくましくなったと思います」と自身が変化した点について言及。第1シーズンの頃は「アクションが本当に大変で、明日からやっていけるのかな? と思うぐらい大変でした」と苦労した様子だったが、「それを超えた時に生死を賭けて戦っている人の気持ちが入ってきてから、バルサという人物が演じやすくなりました。アクションも楽になり、最終章では物足りないというか、『これでいいの?』という感じでした」とバルサを通じて成長したことを明かした。

その綾瀬が演じるバルサと最後に戦うのが、高良演じるタルシュ帝国の第二王子・ラウル。いわゆる"ラスボス"的な存在で、高良は「僕がラスボスで荷が重いんじゃないかな? という気持ちがありました」としつつ、「アクションは楽しかったですね。綾瀬さんとはパッパッパという感じで(笑)」と綾瀬とのアクションシーンに満足げ。ラウルと行動を共にするヒョウゴ役の鈴木は「ラウルに『行きましょう!』と言いながら、なだめるのが今回のヒョウゴ。ラウルの顔を立てながら、上手くヒョウゴの狙った方向に持っていく中間管理職的な戦いをします。戦わない戦い方をどうすればできるのか、ラウルさんの機嫌を損ねないように頑張っているので、そういう働き方をされている方に共感していただけると思います」とアピールしていた。

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