最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

ガンガンデートに誘って迫る女子のことを男の人は好きになりますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「片思いの男子に告白したら、「(君のことを)好きとか、あんまり意識したことない」と言われました。でも、「女子が頑張って振り向かせるのもありなんじゃないの」と言われました。彼はどちらかというと、地味で真面目な感じの人です。わたしからガンガンデートに誘って、迫ればアリってことですか? 男子って、そんなので、好きになりますか?」
今回は、このご相談にお答えしたいと思います。

女性からデートに誘うのはアリ?

■ ■女子は選ぶ立場。男子は選ばれる立場。

女子は選ぶ立場男子は選ばれる立場
おそらく多くの女子って、「わたしは男子に選ばれる立場にある」と考えているのではないかと思います。何人もの女子に「女子は交際相手を(つまり彼氏を)選べる立場にある。男子は選ばれる立場にある」という話をしたことがありますが、ことごとく「言っている意味がわからない」と言われました。サンドイッチマンのツッコミの方に言われたわけではなく、ごくふつうの女子に言われました。

女子はじぶんが好きな男子に、じぶんのことを選んでもらいたいと思っているというのは、どことなく理解できます。彼に「選ばれるために」、モテ髪にしたりモテ服を着たり、じぶん磨きをしたりしているでしょうから。そしてそういう女子のことを好きになって、「おれはこの子とつきあおう」と決意し、みずからそういう女子を選ぶ男子がいるのもわかります。でも「おれはこの女子に、彼氏として選ばれるのだろうか? 選ばれるとすれば、彼女に対してどういう言動をすれば、選ばれやすくなるのだろうか」と思っている男子だって、大勢いるのです。

おそらく男子って、中学生くらいから、かわいい女子を見ながら「この子のおっぱいって、どうやったら触らせてくれるのかな」と思っていた、つまり中学生くらいから、男子は下から上を見上げるようにして女子のことを見ていたから、「選ぶ・選ばれる」という概念が、ちょっと独特なのだろうと思います。

■ ■答えは「アリに決まっている」「好きになります」

あなたとデートしてもいいとわたしは思っている
おっぱいを触らせるか触らせないかを決めるのは、あくまでも女子です。男子は女子の許可なしに触ることができない。だから男子の脳内には、ごく自然のうちに「彼女に選ばれるにはどうすればいいのだろうか」という発想があふれてくるのでしょう。具体的に言うなら「彼女のおっぱいを触ってもいい、いわば選抜メンバーに、どうすれば入ることができるのか」について、男子たちは日夜考えてきたわけです。

だから、「おれが彼女のことをデートに誘うとか誘わないとか以前に、彼女が『あなたとデートしてもいいとわたしは思っている』つまり『わたしはあなたとデートすることを、あなたに許可します』と言ってくれないと、話が始まらないだろう」と思っている人だっています。

「女子が頑張って振り向かせるのもありなんじゃないの」という彼の言葉はすなわち、「君が許可してくれないと、ぼくは手も足も出ないんだよね」ということ、つまり女子は交際相手を選ぶ立場にあり、男子は選ばれる立場にある、ということを言っているのではないでしょうか?

だから「わたしからガンガンデートに誘って、迫ればアリってことですか? 男子って、そんなので、好きになりますか?」に対する答えは「アリに決まっている」「好きになります」となります。「わたしから、おっぱい触ってもいいよ、と誘って、迫ればアリってことですか? 男子って、そんなので、好きになりますか?」と、おなじ質問にしか読めないのです。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)

外部リンク(愛カツ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ラブ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス