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レスラー武藤敬司vs元キックボクシング武田幸三、夢のマッチが実現

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12月2日放送の『浅田次郎 プリズンホテル』(BSジャパン、毎週土曜21:00~)第8話にて、プロレスラーの武藤敬司と元キックボクシング王者の武田幸三による“男の闘い”が繰り広げられることがわかった。

本作は、1993年に発表された「プリズンホテル 夏」以降、「秋」「冬」「春」と全4巻が刊行され、累計200万部突破の浅田次郎を代表する人気小説が原作。オーナーも従業員も極道だらけという“プリズンホテル”が舞台となっており、これまで何度も映像化されてきたが、今作では個性派キャストと精鋭スタッフの手により、泣いて笑って明日への活力となる痛快エンターテインメントドラマとして生まれ変わる。

第8話にゲスト出演する武藤が演じるのは、プロレスラー・武藤剛士。かつて自分に致命的な傷を負わせたファイヤーマスクをプロレス界に連れ戻そうとしており、ようやく居場所を探し当てて「プリズンホテル」を訪ねてきたのだった。

そして武田が演じるのは、「プリズンホテル」の板長・梶。かつては覆面レスラー・ファイヤーマスクとして活躍していた。剛士に「一緒にもう一度プロレスをやらないか」と誘われるが、かたくなに拒否。しかし、剛士は罠を仕掛けて梶を誘い出し、リングで決着をつけようとする。

出演オファーが来た際「俺には不可能だと思った」と言う武藤。「膝も悪いし、ついていけないんじゃないかと思った。だけど、プロデューサーと監督が脚本を俺に持ってきてくれたんだ。そこまでされたら出ざるを得ないと思って出演することにした」と理由を語った。

一方の武田は、「台本を読んで、まさか8話でプロレスラーになれるとは」と驚き、「しかも相手はスーパースター、武藤さんですからね。僕は実践格闘技やってきたんですけど、プロレスに対してどういうものか想像がつかなかった。とてもじゃないですけど僕にはできないです。こんなの年間何試合もこなされていて、武道館や東京ドームとかで、何万人のお客さんを喜ばせて納得させられるというのはすごいなと改めて思いました」と武藤に対して尊敬の念を抱いているようだった。

対決シーンの撮影はすでに終了しており、「もう身体中めちゃくちゃ痛いです」と苦笑い。しかし、「18年格闘技をやってきて、リングを見るだけでもドキドキしますし、ましてや上がった瞬間にはちょっとスイッチ入りますね。もうすごい嬉しいというか、懐かしいんですけど自分の中でピッとスイッチが入って、キリッとなります」とかつての血が騒いだと明かしていた。

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