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小池都知事も期待 “東京”と“ニューヨーク市”が観光パートナーシップを締結

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 東京都は11月10日、ニューヨーク市と双方向の旅行者拡大のため、「東京都&ニューヨーク氏 相互観光PRパートナーシップ」を凍結。東京都庁にて、小池百合子都知事と、ニューヨーク市観光局プレジデント兼CEOのフレッド・ディクソン氏が記者会見を行った。小池都知事は「より多くの旅行者を東京に誘致するうえで、大変有意義である」とこの取り組みへの思いを語った。

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東京都とニューヨーク市が相互で観光PRを行うのは、今回が初めて。多くの旅行者が集まり、トレンド発信地である両都市から、より多くの旅行者を獲得するため、相互的な取り組みを実施し、魅力を効果的に訴求していく。今月からは、双方の交通広告を利用したり、日本の旅行者向けにH.I.Sと協力し、来年3月までニューヨークの特色を取り入れたツアーを販売したりと、さまざまなアプローチを展開。

ディクソン氏は「東京はニューヨーク市と同じで、『Old meets New』を体現した街。観光事業において、両都市が持つ魅力と文化を掛け合わせ、より成果をあげられると思います」と、期待を寄せた。東京都では、2020年までに外国人旅行者年間2500万人を目標としており、今回の取り組みが両都市の誘客促進にもつながりそうだ。

会見当日には、これを記念し、両都市のランドマークである東京タワーとエンパイア・ステート・ビルディングが1日限定でライトアップ。東京タワーは、ニューヨーク市旗を構成する、オレンジ、白、青の3色が、エンパイア・ステート・ビルディングは東京都の新アイコンのシンボルカラーであるブルーに点灯し、それぞれの街を彩った。

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