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GENERATIONS、未来のJリーガーとガチのPK対決

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 毎週日曜日よる9時放送中の、ダンス・ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが全国各地の高校に突然現れ、イマドキ高校生ライフを体当たりレポートするAbemaTV(アベマTV)『GENERATIONS高校TV』。12日(日)放送回では、GENERATIONSが大阪府にある男子校、興國高等学校を訪れた。

 部活動がさかんな男子校である興國高校で、今回GENERATIONSが潜入したのは強豪サッカー部。来年からJリーガーに内定している選手が3人もいるという。そこで、GENERATIONS7人と、未来のJリーガー3人を含む高校生選抜7人の、PK対決を行うこととなった。

 キーパー含む7人対7人の勝負で、ハンデとして興國高校はGENERATIONよりも3m長い距離から蹴る。GENERATIONSのキーパーは、パワーに自信のある関口メンディー。メンバーの中で白濱亜嵐と片寄涼太はサッカー経験もあるので、対決にも熱が入る。

 先行の興國高校1人目が放ったシュートは、トップバッターで力んだか、惜しくもゴールポストに阻まれた。対するGENERATIONS1人目は小森隼。変な回転がかかったボールはキーパーど真ん中に飛んでいき、あえなくキャッチされてしまった。

 続く興國2人目がゴール左側に鋭いゴールを決めると、GENERATIONS2人目としてメンディーが登場。センターライン付近まで下がったメンディーは、長いちょこまかした助走で相手キーパーを動揺させて見事ゴールを決め、元ブラジル代表のロベルト・カルロスを彷彿とさせるパフォーマンスまでしてみせた。さらにメンディーは、キーパーとしても興國3人目のシュートを驚異の身体能力で止めることに成功。


 波に乗るGENERATIONSの3人目は佐野玲於だが、ボールは思わぬ方向に。興國4人目が巧みな目線のフェイントでシュートを決めると、GENERATIONS4人目の龍友も、目線のフェイントどころかノールックで蹴り、まさかのゴール。興國5人目が上方を狙ったシュートを惜しくも外すと、GENERATIONS5人目で、サッカー経験者の亜嵐が綺麗にゴールを決めた。

 続く興國6人目は助走が長いことで有名な生徒だといい、センターライン付近からの長い助走から、ゴール隅に見事なゴールを決めた。対するGENERATIONS6人目の中務裕太も、負けじと力強い鮮やかなゴールを決め、興國3ゴール対GENERATIONS4ゴールで、最後の戦いを迎えた。すると興國高校の7人目がフェイントをかけた技ありのゴールを決め、ついにGENERATIONSに並ぶ。GENERATIONSのラストは涼太。涼太が決めればGENERATIONSの勝利となる。サッカー経験者の涼太は真剣な表情で上方を狙ったが、ラストの重圧か惜しくも外れてしまった。これで4対4となり、勝負の行方はサドンデスへ!

 サドンデスの興國代表は、GENERATIONSからの強い要望で1年生部員に。キーパーのメンディーは気合い十分で、なぜか立ち位置を極端に左にして1年生を動揺させようとするも、再び真ん中に戻った隙に、1年生部員に逆に左側にしっかりとゴールを決められてしまった。後がなくなったGENERATIONS代表は、先ほど悔しい思いをした涼太。しっかり決めてリベンジしたいところだが、プレッシャーに負け、またも左に外してしまった。

GENERATIONSと興國高校のガチPK対決の勝者は、興國高校サッカー部に決定。GENERATIONSには悔しさの残る結末となったが、現役高校生の強さを実感する結果だったようだ。

(c)AbemaTV

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