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櫻井翔「時代にブロー入れるハードパ ンチャー」発言の由来を解説「森田剛 くんの…」

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11月2日のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」にて櫻井翔が、過去の発言について解説をした。

この日は関ジャニ∞の村上、渋谷、横山をゲストに迎え、その関西ジャニーズJr.時代のトガりっぷりがVTRなどで検証される。

そんななか、当時は東京ジャニーズの櫻井翔もトガっていた、として番組はNHK「ミュージック・ジャンプ」の1コーナーの映像を引用したのだ。

VTRの中で当時17歳の櫻井は「僕は、時代にブローを入れるハードパンチャーなんで」などとまくし立てていた。

すると、「夜会」の番組サイドからはこの発言を“ドヤ顔だが、言っている意味が分からない”といったテロップでイジられることになる。

この引用に「夜会」スタッフの悪意を感じた櫻井は「これは、マズいな。これ、怒られるから」と冷や汗。

櫻井は「反論させてください」とし、「“時代にブローを入れるハードパンチャー”っていうのは、先輩の森田剛くんのソロ曲のラップの一節なんですよ」と説明を始めた。

1998年2月に発売されたV6のミニアルバム『SUPER HEROES』に収録された森田剛のソロ曲「DO YO THANG」にはたしかに、“時代にBLOW入れるハードパンチャー”というフレーズがある。

櫻井は「めちゃくちゃカッコいいワードとして使ってる。だから、あれ、イジっちゃダメなんですよ。憧れてるから言ってるんです」と続けた。

番組から“言っている意味が分からない”とイジられた自身の過去の発言について櫻井は、「あの描き方、マズイっすよ」と“僕が考えたのではなく先輩の言葉を借りていただけだから、イジっちゃダメですって”と主張したのだ。

記事提供元:ググットニュース

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