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米歌手オースティン・マホーン、紅白出場へ ブルゾンと“生コラボ”

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 ブルゾンちえみ(27)がネタのBGMで使用する「ダーティ・ワーク」が大ヒットした米歌手オースティン・マホーン(21)が、大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)に、白組から出演することが12日、分かった。会場のNHKホールでブルゾンと“生合体”する。NHKは今週、司会者や出場歌手を発表する。

 「地球上に男は何人いると思ってんの?」「35億、あと5000万人」のフレーズに乗せ、連日テレビから流れる曲を生んだ歌手が白組からの正式出場を決めた。ブルゾンのゲスト出場は早くから有力視されていたが、今年の音楽界が深刻なヒット曲不足と言われる中、「国民の耳に最もなじんだ曲と言っても過言ではない」(NHK関係者)とマホーンの正式出場決定に至った。

 とはいえ、ブルゾンあってのマホーン。本番でのコラボレーションは不可欠で、共演方法の調整が進められていた。マホーンの年末のスケジュールが確保できたことから、NHKホールで生ネタを披露する運びだ。

 欧米の歌手で、ゲストでない正式出場を果たしたのは2002年にTHE BOOMとのコラボで「島唄」を披露したアルゼンチン歌手アルフレド・カセーロ(55)以来15年ぶり。ゲスト出演を含めNHKホールでの歌唱となると、09年のスーザン・ボイル(56)以来となる。

 先月放送のNHK「うたコン」ですでに生共演し、話題を呼んだ2人。大舞台にふさわしい演出が飛び出すかにも注目が集まる。

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