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復活「たけしのスポーツ大将」初回12・6%の好発進!“日8”に風穴?

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 タレントのビートたけし(70)が司会を務めるテレビ朝日のスポーツバラエティー番組「ビートたけしのスポーツ大将」(日曜後7・58)が12日に2時間スペシャル(後6・57)でスタートし、平均視聴率12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進したことが13日、分かった。20%超えを連発する日本テレビの看板バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)やNHK大河ドラマが居並ぶ激戦区「日8」枠に風穴をあけるか、注目される。

 「イッテQ」は12日も19・3%と、貫禄の高視聴率。12日は日テレ「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜後7・00)も16・9%をマーク。その中、「たけしのスポーツ大将」も12・6%と上々のスタートを切った。

 「鉄腕DASH」「イッテQ」の強力2番組に、他局はなかなか歯が立たない状況が続いていた。TBS「クイズ☆スター名鑑」(日曜後6・55~7・56)は昨年10月のスタートから3カ月、フジテレビ「フルタチさん」(日曜後7・00~8・54)は昨年11月のスタートから1年足らず、テレ朝「人生で大事なことは○○から学んだ」(日曜後7・58~20・54)は今年1月のスタートから8カ月で終了した。

 たけしは初回収録後に「昔は20%切ると番組の打ち切りの話が出たけど、今は10%超えると、ちょうちん行列。エンターテインメントとしてのテレビの位置付けが変わった。そんな大げさなことは期待していないけど、ある程度、コアな客が付いてくれればいい」と意欲的。「日8」に殴り込みをかける形になった「たけしのスポーツ大将」の動向が注目される。

 番組は、1985年4月から90年2月まで放送された大人気スポーツバラエティー。五輪金メダリストのカール・ルイス氏(56)を模した「カール君」などが人気を集めた。15年以降は年に1回の特番で復活し、2020年東京五輪まであと3年となった今秋に27年ぶりにレギュラー復活した。

 水泳、ゴルフ、野球、サッカー、卓球など多彩な五輪種目で、東京五輪でメダルを狙う天才キッズを発掘する。初回はたけしとナインティナインが天才キッズたちと「卓球対決」を行い、エキシビションマッチで、リオ五輪銅メダリストの水谷隼選手(28)も登場した。

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