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エース・松井珠理奈が敗退! SKE48ユニット対抗戦の勝者は!?

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11月12日に名古屋国際会議場センチュリーホールで「第1回 SKE48 ユニット対抗戦」が開催された。

同イベントは、10月29日に動画配信サービス「SHOWROOM」で行われたランダム抽選で決定した2人~7人組ユニット計18組が前半戦と後半戦に分かれて対決し、前半戦と後半戦の勝者が決勝戦を行い、ナンバーワンのユニットを決めるというもの。

小畑優奈、熊崎晴香、石川咲姫の王道ユニット“White”や、「マジすかロックンロール」などの楽曲を用いて寸劇を繰り広げた斉藤真木子、須田亜香里、高畑結希、森平莉子による“どつきまわし隊”などがそろった前半戦を勝ち抜いたのはチームKIIの内山命と日高優月のユニット“STRAWBERRY PUNCH”。

一方、後半戦は野島樺乃、北野瑠華、惣田紗莉渚、佐藤佳穂のセクシーユニット“4sharme”や、顔面パイで体を張った松村香織、山田樹奈と北川綾巴、江籠裕奈、野村実代の正統派3人による5人組ユニット“Nineteen Point Two”らを破り、後藤理沙子、松井珠理奈、高木由麻奈、木本花音、福士奈央の“IDOL NO OWARI”が決勝へと駒を進めた。

チャンジャが好きだったり、“#飲酒タグラム”のハッシュタグと共にInstagramに写真を投稿したりという内山と、野球が好きでプロ野球選手の物まねをバラエティー番組などで披露する日高による“STRAWBERRY PUNCH”は、脚を広げて椅子に座り、低い声で喋るというアイドルらしからぬ舞台裏の光景からスタート。だが、ステージに出ると一変して超ぶりっ子になり、渡辺麻友が所属したAKB48の派生ユニット・渡り廊下走り隊の楽曲「完璧ぐ~のね」を歌うというギャップで会場に笑いを巻き起こした。

対する“IDOL NO OWARI”は、高木が自作した音楽に乗せてキレのあるダンスを見せ、「賛成カワイイ!」と「前しか向かねえ」を続けて披露した。

ゲスト審査員4人と客席のファン投票の結果、優勝したのは“STRAWBERRY PUNCH”。負けてしまった“IDOL NO OWARI”の松井は、審査中も「すごい真面目に練習して、みんなにすごく厳しくしちゃったなって思って…」と目に涙を浮かべ、結果が発表されたときも、その場に崩れ落ちるなど悔しさをにじませていた。

また、“STRAWBERRY PUNCH”には優勝特典として、優勝ユニットの劇場公演開催権や各メディアへの出演権が与えられた。

「ユニット対抗戦」の演目が終わった後のアンコールでは、卒業を発表しているメンバーをフィーチャーした楽曲披露も。後藤が「兆し」、佐藤すみれが「前のめり」、木本が「to be continued.」と、それぞれゆかりや思い入れのある曲でセンターに立つと、ファンからも大きなコールが送られた。

さらに、2018年1月10日(水)の22ndシングル発売、2月10日(土)に全国ツアー新潟公演の開催、そして1月5日(金)の「ラグーナミュージックフェス2018」でSKE48の単独ライブが行われることがサプライズ発表された。

今回の「ユニット対抗戦」は、確かに“STRAWBERRY PUNCH”のキャラの強さがかっさらっていった印象があったが、「個人的に清楚なアイドルが好きなので」と審査員を務めたはじめしゃちょーが審査員特別賞に選んだ“White”は「天使のしっぽ」と「ハート型ウイルス」で“カワイイ”を正面から表現していたし、「マジすか学園」楽曲で寸劇を行った“どつきまわし隊”は不良役の斉藤が地毛でリーゼントを作る気合を見せ、優等生役の高畑はそつのない演技力を発揮。

さらに、古畑奈和が研究生の石黒友月、岡田美紅、白雪希明と組んだ“いろは”は、静まり返るほど会場を引き込んだ古畑のアカペラに加え、そんな先輩の背中を追って懸命にパフォーマンスをするというストーリーになっており、会場からは大きな拍手が。また、佐藤すみれと末永桜花、坂本真凛、深井ねがいという3人の若手によるユニット“ATM48”は、コミカルな演出ながら、AKB48在籍時代に佐藤がオリジナルメンバーとして歌った「わがままコレクション」と「君の背中」をSKE48の後輩と共に披露して時の流れを感じさせるなど、随所にメンバーの個性が光る、見どころ満載の公演となっていた。

https://news.walkerplus.com/article/127701/

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