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室井佑月「日本はポチ外交、中国はメンツの国」発言も習近平28兆円商談の赤っ恥

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 作家の室井佑月(47)が11月9日放送の『ひるおび!』(TBS系)で、安倍政権の対米外交の姿勢を「日本はポチ外交」と批判したことが、ネット世論で物議をかもしている。

「室井はとにかく”安倍嫌い”で、安倍晋三首相(63)のやることなすことにケチをつけるのは『ひるおび!』の恒例行事になってます。この日の放送でも、中国を訪問中のトランプ大統領を取り上げたのですが、コーナー冒頭、MCの恵俊彰(52)から印象を聞かれた室井は『中国はメンツをすごい大事にする国って聞いてます。日本みたいに全部従って、”ポチ的な外交”っていうのはしないだろう』とサラリと安倍批判をぶち込んできました」(週刊誌記者)

この発言には放送中から、SNSメディアでも「どこの国の味方だよ」「ほんと日本嫌いだな」「同盟国と仲良くするのが問題と?」「アンタこそTBSのポチでしょ」と反感を買っていた。

■習主席、トランプににらまれて28兆円商談の成立?

こうした偏向発言もいつもの室井節といったところだが、この日は番組が進むにつれ、トランプ大統領の中国での歓待ぶりが伝えられ、室井は大恥をかくことになったという。

「トランプ氏は中国で”異例”ともいうべき歓待を受けました。北京の世界文化遺産、故宮(旧紫禁城)内で晩さん会を開くのは1949年の中国建国以来初のおもてなし。習近平自らが案内して回るのも”メンツ”を重んじる中国では考えられないことだといいます。さらに、習近平はトランプの孫の歌う映像を見て褒めちぎる接待ぶりでした。番組が『中国がボーイング社の航空機など2500億ドル(28兆円)超の商談が訪中している間に成立する予定』と伝える頃には室井は無口になっていました」

対中貿易赤字に悩まされていたトランプ大統領が終始ご機嫌だったのは、この28兆円の超大型の商談のためだったのは言うまでもない。その後もネット上では「トランプに睨まれて、慌ててポケットにつっこんでいた手を出す習主席」という訪中時の動画が広まり、話題になっている。室井はこれをどう見たのか。

もしも室井が言うように日本がポチなら、中国はそれ以上のポチということになる。日本であれ中国であれ、自国の「国益」を最優先で考え、外交努力をするのは「国として当たり前の行為」なのだということを、室井には理解してもらいたいものだ。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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