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見逃すな!「不倫」のサイン

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愛人との不倫関係が始まる前、始まった後、とでは、当事者は必ず何かしらの「変化」を見せます。この「変化」が「不倫のサイン」。これを早めにキャッチして、対策しましょう。夫婦も危機管理が大切です!

◆不倫は深みにはまる前に……


離婚・カップルカウンセラーの岡野あつこです! この世に男と女がいて、結婚制度が崩壊しない限り、不倫の恋はどうやらなくなりそうにもありません。

不倫と言っても、ケースバイケースなのですが、やはり完全に深みにはまってしまうとそこから脱け出すのは困難を極めてしまいます。でも、浅瀬のぬかるみにちょっと足を取られたくらいなら、脱け出すことも、さほど難しくはないのです。

不倫当事者は、愛人との不倫関係が始まる前、始まった後、とでは、必ず何かしらの「変化」を見せます。この「変化」が「不倫のサイン」です。私の相談者の方でも、この「不倫のサイン」をまだ浅瀬の段階でキャッチした方は、不倫をやめさせる成功率も高いのですが、深み段階の方はかなり低くなってしまいます。

では、この「不倫のサイン」。いったいどんなものがあるのでしょう?

◆「不倫のサイン」とは?


◆ ■ケータイを手放さない

勝手に見られないように、お風呂に入る時はロックしている。着・発信歴、メール履歴をマメに削除しているのは、不倫証拠隠滅のため。ケータイを持ってトイレや部屋に籠るのは愛人とメールをしている可能性大。

◆ ■連絡がとれなくなる時がある

ケータイにかけても「電源が入っていないか圏外」か「留守電」。これまでは、そんなことは全くないか、滅多にないことだったのに、どこで何しているのか分からない時が増えたら愛人と過ごしているのかも。

◆ ■帰宅時間が遅くなった

残業・接待・飲み会……。言い訳を駆使しているが、どう考えても頻繁過ぎて不自然。毎日というのはおかしい。

◆ ■休日出勤/出張/外泊が増えた

休日出勤や出張の真偽は調べれば簡単に分かるはず。する必要のない外泊をわざわざするのは、不倫の疑いはかなり濃厚。

◆ ■お金の遣い方が変わった

急にお金の遣い方が派手になったり、逆に遣わなくなったり、何に遣うかが変わったら、愛人との交際がスタートしたためかも?

◆ ■興味・話題がガラリと変わった

愛人の影響を多分に受けている証拠

◆ ■身だしなみやオシャレに気を遣うようになった

恋愛初期の高揚感がこんなところからもよく分かります。

◆ ■態度や言葉が冷たくなり、嘘もつく

今は愛人に夢中なので、パートナーには優しくできないし、嘘をつくことでとりあえず不都合なことは誤魔化そうとします。

◆ ■考え事をしていたり、心ここにあらず

「(愛人に)逢いたい」とか「この先どうしようか」とか、「次の密会は……」など、不倫のことで頭がいっぱいなご様子は、一緒にいればピーンときますよね。

◆ ■セックスレスの始まり

愛人に心も身体も奪われている状態なら、パートナーとセックスはできなくなるか、おざなりな気持ちのこもらないものとなりがちです。

◆「不倫のサイン」観察記録をつける?!


「夫婦の危機を乗り越えて、今は幸せ!」「何か怪しい……」と「不倫のサイン」をキャッチしたら、観察記録をつけると、法則性などを発見しやすくなり、いろいろなことが見えてきます。「不倫のサイン観察日記」ですね。

これで、やっぱり怪しいと思ったら、「感づいているような、いないような微妙な感じ」をパートナーに見せて、やめさせる方向に持っていきます(ここでは決して追求してはいけません)。

それでうまくやめさせることができなければ、このノウハウを持つ専門家に、なるべく早い段階で相談をするのがベストでしょう。パートナーが不倫しているなら絶対に離婚をする! という方なら、「感づいている」ことは隠し、泳がせて証拠を取ります。

パートナーを疑うのは気持ちのいいことではありませんが、夫婦にも危機管理が大切なのです。「うちに限って不倫なんてあり得ない……」という方でも、「不倫のサイン」を見逃してしまうことで、夫婦の危機に陥らないために、ぜひこれを頭の片隅に置いておくとよいでしょう!
(文:岡野 あつこ)

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