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しゃべらなきゃこの子いいのにな…すぐに恋愛対象外になる話し方のクセ6つ

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こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。「喋らなきゃ可愛いのに」そんなセリフを言われたら、笑って聞き流したくなってしまいますよね。

しかし、話し方のクセのせいで恋を遠ざけている女性は少なくありません。せっかくの恋のチャンスを逃すなんて、もったいないですよね。そこで今回は“恋愛対象外になりやすい話し方のクセ6つ”をお伝えしますので、反面教師として参考にしていただけたらと思います。

話し方のクセのせいで恋を遠ざけている女性

■ ■1、「でも」「だって」と否定してくる

「でも」から口火を切ってしまうクセです。相手は否定されていると感じ、イライラしてしまうことも。「話していて疲れる」と敬遠されやすくなります。つい口ぐせのように言ってしまう人も多いと思いますが、意識して封印してみましょう。

■ ■2、遮る、奪う、かぶせる

相手の言葉の途中で、かぶせるように遮って話を奪ってしまう女性
相手の言葉の途中で、かぶせるように遮って話を奪ってしまうタイプです。頭の回転が早く、相手の意図を見抜いてしまうために言葉が出てしまうのでしょうが、話を最後まで聞いてもらえないことを不快に思う人は多いのです。

■ ■3、まわりくどく話が長い

結論から言わず、何の話をしているのかわからなくなるような寄り道が多い喋り方です。話が長いため、「ん?つまりどういうこと?」と思われてしまいがちに。

■ ■4、主語なしで話が飛ぶ

話題が次々に飛ぶ話し方をする女性
主語を省くクセを持ち、さらに話題が次々に飛ぶ話し方です。聞いている相手は「え?今なんの話しているの?」と混乱し、会話に疲れてしまいます。

■ ■5、いちいち伸ばす

語尾を伸ばすクセを持つ女性は少なくないですが、語尾だけでなく「そのとき~、私が~、面白いねって~、言ったんです~」というように句読点ごとに伸ばす話し方です。「だらしない」「下品」「バカっぽい」という印象をもたれやすいので注意。

■ ■6、とても早口

相手が何か口を挟む隙を与えないほどの早口な話し方です。早口に加え、いつでも自分の話ばかりだと、さらに相手をうんざりさせてしまいやすいです。ゆっくり話すことを心がけるだけで、やわらかい印象を与えることができます。


ついやってしまっているかも?とドキッとした方は、意識的に改善してみてくださいね。

特に女子同士の会話だと、早口で話題がどんどん飛んだり、主語がなくても通じてしまうので、こういった話し方になっている人は多いです。女子同士では通じても、男性からは残念に思われているかも。

時々自分の話している声を録音して確認するのもオススメですよ。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)

外部リンク(愛カツ)

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