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【簡単! 冬の荒れ肌対策…】男が絶対スリスリしたくなる正しいスキンケア

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美容ライター玉絵ゆきのがお届けする連載第9回目は、「冬のスキンケア」の話。風の温度が秋に感じていたものよりも冷たくなり、いよいよ本格的に冬の季節を迎えます。冬は、気温低下に伴い、皮膚温度も低下します。それにより、肌トラブルが増加しやすい季節なのです。この冬をしっかり乗り越えるためのコツ、伝授します!

■ 寒い季節は肌に悪い!?

【tamaebeauty 】vol. 9

冷たい風が体温も肌の潤いも奪ってしまう季節の到来です。肌の温度や水分量が変わるのに、スキンケアは夏のまま、なんて方も多いのではないでしょうか。それでいいのか、NGならば何をどうすればいいのか。ずぼらさんでも簡単にできる冬のスキンケアを興味深いデータとともにご紹介します。

■ 「気温」と「スキンケア」の関係性とは

株式会社DECENCIA(ディセンシア) が「気温」と「皮膚温」の関係性を調べたところ、上記画像の結果となりました。気温が26℃のとき皮膚温は32.8℃で、気温が17℃のときは皮膚温は25℃と9℃も低下しています。

また、ポーラ研究所の調べで、皮膚温が32.5℃から25℃に低下すると美容成分の働きは低下することが確認されており、夏よりも気温が低下する秋になるとスキンケア効果を感じづらい結果となりました。

■ 肌トラブルの増加を感じる、秋冬。でも肌へのアプローチは夏のまま。

さらに、30代~40代女性481人を対象にアンケート調査を行ったところ、夏に比べて秋は、肌悩みが増加するにも関わらずスキンケア品を特に変えていないこともわかりました。寒くなるとスキンケア品が効きにくいという実感が67%もあるのに、特にお手入れ方法を変えていないのが実態です。

■ でも、いま使ってる化粧水が好きなのっっ!!

ディセンシア エンリッチ ブースターセラム  36mL¥7,000(税抜)リフィル ¥6,500(税抜)

女性は、その時の気分がそのまま肌状態にあらわれる生き物。私はスキンケア品を成分で選ぶより、「香りが好きだから」、「容器がかわいいから」、「テクスチャーが好きだから」という “気持ち重視” で選ぶことで最大限の効果を得られると思っています。

肌悩みがあるからといって、強制的にスキンケア品を変えると、なんだか無理やり薬を飲むみたいで気分が乗りませんよね。女性は気分が大事ですから、イヤイヤはおすすめできません。

そんな時は普段しているスキンケア品をサポートしてくれる「導入美容液」がおすすめ。いわゆる、ブースターと呼ばれるものです。ブースターの役目は、洗顔後一番先に肌に塗布することで、その後の化粧水や美容液の効果を高めてくれるもの。これなら、気分を損なうことなく肌悩み対策ができます。

■ 外側だけ出なく、体を内側から温めることも大事。

冬は、外側からのケア以上に内側のケアにも目を向けると相乗効果により高い結果を実感できます。「体を冷やさないよう靴下をはく」、「温かいのみものを飲む」など思いつくことはしておいて損は無し◎。ブースターを取り入れたり、お気に入りのミルクティーを飲んだり、イヤイヤ何かをするのではなく、自分の心が喜ぶ方法で「身体の内側と外側からスキンケア」しましょう!



(C)Yuri_Arcurs/Gettyimages(C)jacoblund/Gettyimages

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