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真木よう子が映画降板を発表した経緯

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(C)まいじつ

女優の真木よう子が、出演を予定していた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を降板した。配給元の東宝によると、10月下旬に真木の所属芸能事務所から体調不良を理由に降板の申し入れがあったという。ほかの出演者の撮影は始まっていたが、真木はまだクランクインしていなかったため、代役に板谷由夏を起用して再開するという。

同作は韓国でヒットした映画のリメイク作品で、篠原涼子が主演を務める。真木は主人公の親友を演じる予定だった。

「真木は7~9月期に放映されたフジテレビの連続ドラマ『セシルのもくろみ』が大不振で、それ以来、極度に人と接する機会が減ったと聞いています。とにかく気難しくなったというのがスタッフたちのあいだでの評判です」(芸能関係者)

セシルのもくろみの全話通じての平均視聴率は4.5%。同時期の連続ドラマのなかで、23時以降の深夜帯を除けば突出して最下位だった。

「普通の主婦が読者モデルになるという役を真木が演じたのですが、とにかく視聴率が伸びず、真木が自らツイッターで『見てください』と土下座せんばかりにお願いをしてひんしゅくを買ったこともありました」(同・関係者)

夏場にトラブルの続いていた真木


真木にはドラマの不調に加えて、悪い話ばかりが付いて回っていた。8月にはクラウドファンディングのサイトを利用して写真集を制作すると発表し、コミックマーケット(同人誌即売会)に参加すると表明したところ、その手法をインターネット上で批判され、謝罪コメントを出す事態に追い込まれた。その騒動に参ってしまったのか、直後にはセシルのもくろみの収録を突然キャンセルしたこともあった。

「10月には週刊誌によって、元夫に子供を預けてデートしていたと報じられ、それがテレビの報道バラエティーなどで批判されました。このことも随分と精神的にこたえたようです。今回の降板で、しばらく静養するようなことになっても、“吉永小百合の再来”とまでいわれた真木には、オファーはひっきりなしにあるでしょう」(芸能記者)

このまま引退してしまうようなことがなければいいのだが。


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