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ジョシュ・グローバン、『名探偵モンク』スタッフによる新作コメディの主演に決定

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人気ミステリー『名探偵モンク』のスタッフが米Netflixで製作するコメディドラマ『The Good Cop(原題)』に、歌手のジョシュ・グローバンが出演することが明らかになった。米Hollywood Reporterなどが報じている。

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『名探偵モンク』を手掛けたアンディ・ブレックマンとランディ・ジスクが再び組んだ10話構成のこのシリーズの主役は、決してルールに従わないことで悪名高いニューヨーク警察署の元警官トニー・シニア。そんな彼が、いつも規則に従ってしまう警官の息子トニー・ジュニアに、恋愛から仕事に至るまで全てのノウハウを叩き込んでいく...というデコボコ親子を描くドラメディだ。ジョシュはこの息子、トニー・ジュニアを演じる。

トニー・シニアを演じるのは、映画『クラッシュ』『ドン・ジョン』に出演しているトニー・ダンザ。トニーは本国アメリカでは自身の名を冠したコメディドラマ『The Tony Danza Show(原題)』や、アリッサ・ミラノ(『溺れる女たち ~ミストレス~』)が子役時代に出演していたファミリーコメディ『Who's the Boss?(原題)』の主演で人気を博した俳優だ。

『The Good Cop』では、ブレックマンとジスクがクリエイター&製作総指揮を担当し、ブレックマンは脚本とショーランナーも兼任する。製作総指揮には彼ら二人のほか、主演のトニーとハワード・クライン(『カーニバル』)も名を連ねる。そしてジスクが第1話の監督を務める。

歌手としてグラミー賞に4度ノミネートされたこともあるジョシュは近年、俳優としても精力的に活動。2016年にはブロードウェイミュージカル『ナターシャ、ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』でブロードウェイデビューを果たし、トニー賞ミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされた。また、映画やドラマに脇役、ゲストとして出演することもあったが、ドラマシリーズでレギュラーを務めるのはこの『The Good Cop』が初めてとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョシュ・グローバン
(C)NYNR/FAMOUS


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