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真田広之“JAC”時代の若き姿 伊原剛志の投稿に「青春って感じ」

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俳優の伊原剛志が11月10日にSNSで「ちょっと懐かしい写真を見つけた」とジャパンアクションクラブ(JAC)でランニングするところを公開した。先頭を走るのは真田広之で、その左に伊原がいる。JACのジャージを着て真剣にトレーニングする姿に「夢に向かって走ってるね。この気持ちだ!!」と思い出していた。

真田広之は現在57歳、伊原剛志は54歳となる。当時の伊原が19歳ということは真田が22歳頃の姿である。

5歳で劇団ひまわりに入り、1966年に千葉真一主演映画『浪曲子守唄』でデビューした真田広之。その後も高倉健と共演するなど子役で活躍すると、中学入学時に千葉主宰のJACに入団する。高校に入ると千葉のアドバイスで学業に専念するため一旦芸能活動を休むが、1978年に映画『柳生一族の陰謀』のオーディションに合格して芸能活動を本格的に再開した。

アクションだけでなく『魔界転生』、『道頓堀川』、『里見八犬伝』などのラブシーンが注目され、1984年には『麻雀放浪記』で主演を務め、さらに香港映画『龍の忍者』(1982年)で海外進出を果たし『必殺4 恨みはらします』(1987年)、『快盗ルビイ』(1988年)と様々な役を演じて俳優として成長する。

そんななか母親が脳出血により他界したのを機に1989年、JACから独立して自らザ・リブラインターナショナルを設立した。伊原が投稿したランニングする姿からおよそ7年後のことだ。

伊原のSNSには「当時、JACのファンクラブに入って応援してました~」「1985年の八丈島合宿が印象的でした」など懐かしむ声が寄せられ、「お若い時もステキです。今日も元気をありがとうございます」「とっても、青春って感じですねー」と反響があった。

画像は『Tsuyoshi Ihara 2017年11月10日付Instagram「ちょっと懐かしい写真を見つけた。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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