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SFアニメ「BEATLESS」主題歌アーティストに「GARNiDELiA」と「ClariS」を起用

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 「機動戦士ガンダム00」の水島精二監督が手がけるSFテレビアニメ「BEATLESS」の主題歌アーティストが発表された。オープニング主題歌を「キルラキル」「アニメガタリズ」の「GARNiDELiA」、エンディング主題歌を「魔法少女まどか☆マギカ」「エロマンガ先生」の「ClariS」が担当する。

GARNiDELiAは楽曲制作について、「作品資料や台本を拝見した時、この作品のもつメッセージ性に胸を打たれました。『主題歌を作らせていただけるんだ!』と、とてもうれしく思っています。監督とも入念にミーティングをして、私たちの“らしさ”と、この作品が持つテーマをリンクさせて、楽しく制作させていただいています」とコメントし、手応え十分の様子。

また、ClariSのクララは「ストーリーやイラストをみて、かっこいい雰囲気で、でもどこか温かみのあるような、とてもすてきな作品だなと感じました。早く見たくてうずうずしています★ どんなふうにストーリーと楽曲がリンクしていくのかも、今からとても楽しみです」と期待を語る。カレンは「今回は(ClariSのデビュー曲『irony』から、同ユニットと縁の深い)kzさんに曲を書いていただいたのですが、イントロからすぐに世界観に引き込まれて、まだアニメを見る前なのに、歌っているとアニメの世界にいるような気持ちになりました。ストレートな歌詞だけど、アニメと合わせて聴いたときにいろいろな感情が生まれてくる曲だと思います♪」と楽曲を紹介している。

「BEATLESS」は、ゲーム「メタルギア」シリーズのノベライズを手がけ、「My Humanity」(ハヤカワ文庫JA)では第35回日本SF大賞を受賞しているSF作家・長谷敏司氏が、「月刊ニュータイプ」で連載した小説のアニメ化。社会の仕組みの大部分を“hIE”と呼ばれるロボットが担う世界を舞台に、17歳の少年・遠藤アラトと、“人類未踏産物”と呼ばれる人間そっくりのアンドロイド・レイシアによる、ボーイ・ミーツ・ガールの物語が展開される。5体の人類未踏産物が激しい戦いを繰り広げる中で、レイシアに信頼を寄せるアラトは、“ヒト”と“モノ”とが、どう関わっていくべきなのか、その答えを求められることになる。2018年1月放送スタート。

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