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年上のウエンツ瑛士にもタメ口!堀口ミイナは確信犯の新“炎上タレント”か

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 11月5日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)にタレントの堀口ミイナが出演。同番組は芸能ニュースや社会問題などについて、タレントや識者などが意見を交わすトーク番組。そこで、堀口のタメ口や辛辣なコメントにネットが逆上した。

神奈川県座間市の遺体遺棄事件では、堀口は「自殺したいと思っている、弱い心の人をツイッターというプラットフォームで引き寄せている」と発言。堀口の「弱い心の人」という部分にネットは反応した。〈あんたは今まで一度でも死にたいと思うくらい悩んだり、悲しんだりしたことがないわけ?〉〈自殺するのは弱い心の人? それは違う気がして、つらいよ、わたしは〉など、堀口の発言を否定する意見が大勢を占めた。

生まれつきの茶色の髪を黒く染めるように何度も指導された大阪府立高校の女子生徒の問題では、自身の経験を吐露。それによると、公立中学校時代、ピアスはしていなかったが、ピアスの穴を担任に注意された。しかし堀口が生まれたトルコでは年齢に関係なく、ピアスをするのが一般的らしく、それを説明したところ、担任も渋々納得したという。

この発言に対して、ネットでは〈トルコではピアスの穴を開けるのが普通とか、日本人知らないだろ。説明して引き下がったなら、良い先生だよ。なんでdisるんだよ〉〈そもそも人工的に開けるピアスの穴と、天然の髪色の問題は別じゃないの?〉など、堀口の発言をバッサリ。

「番組では、タメ口で話すことも多く、ネットでも叩かれていました。タレントのウエンツ瑛士も出演していましたが、彼にもタメ口でした。年齢は堀口よりもウエンツが年上で、芸能界でも先輩なんですけどね。また、他のコメンテーターが話している時に、割り込んで話をすることもありました。ネットでも『お前が司会者か』と突っ込まれていました」(テレビ誌ライター)

堀口は日本とトルコのハーフで、トルコ生まれ。日本語とトルコ語のほか、英語・スペイン語・中国語を話し、早稲田大学卒の才女。三菱商事に勤めていた経験もある。学がありすぎて発言が行きすぎたのかもしれないが、頭が良くてもネットの反応は読めなかったようだ。それとも折込みずみ!?

(石田英明)

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