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「オールナイトニッポン」50周年記念番組で岡村隆史、ビートたけしが思いを語る!

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11月12日(日)にBSフジサンデープレミアム「熱響の時 オールナイトニッポン50年の系譜」(夜9:00-10:55、BSフジ)が放送。番組では約23年間パーソナリティーを務める岡村隆史や、数々の伝説を作ったビートたけしが登場し、番組への思いや引き際について語る。

同番組は、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」の放送開始50周年を記念した特別企画で、MCを「オールナイトニッポン」のパーソナリティーの経験がある久保ミツロウや能町みね子、乃木坂46・新内眞衣らが担当。

「オールナイトニッポン」の歴史や当時の裏話を振り返る他、岡村やたけしに加えて笑福亭鶴光、水道橋博士ら歴代のパーソナリティー、さらには当時のスタッフなどが番組への思いを語っていく。

■ ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン

1994年に放送開始した「ナインティナインのオールナイトニッポン」。2014年に相方・矢部浩之が降板して以降は、「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」にリニューアルし、現在では岡村が一人で番組を担当。岡村は歴代最長となる約23年間、パーソナリティーを務めている。

そんな岡村は、番組がスタートする2時間半前にはスタジオに入ることを告白。その理由について「ハガキをちゃんと読みたい。リスナーは採用されたはがき(の内容)をかまれたら嫌だと思うから」とはがき職人への思いを語る。

また、休養中については「テレビ、ラジオも一切聞きませんでしたね。でも『この時間ラジオか。相方に申し訳ないな』とは思っていましたね」と当時の心境を吐露。矢部が番組を降板したことに「大変でしたね。提供クレジットの読みは相方が全部やっていましたから。あと、相づちがないのが話しづらかった」と苦労話も。

さらに、ラストには長年続けているパーソナリティーの引き際について、自身の考えを明かす。

■ ビートたけしのオールナイトニッポン

1981年1月1日にスタート。放送できない内容を口にするたけしを考慮し、初回は録音だったという。また、当時ヘビーリスナーだった水道橋博士は「人生の脱出口が見えるんですよ。あっ!ここだって」と番組の印象を振り返る。

また、映画「戦場のメリークリスマス」撮影中の企画「ラロトンガ島ニセ生放送」の裏話が明らかになるなど、当時のファンには必見の内容だ。

たけしはパーソナリティーという仕事に「図々しい言い方をすれば、その瞬間は大統領演説をしている感じだった。みんなに良いことを言っているインチキ独裁者で楽しかったよ」と語る。

さらに同番組では、「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」(1974~1985年)、「中島みゆきのオールナイトニッポン」(1979~1987年)、「松任谷由実のオールナイトニッポン」(1988~1999年)も取り上げる。

https://news.walkerplus.com/article/126754/

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