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白石容疑者、3人目から8人目は「殺した順番覚えていない」

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 神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職白石隆浩容疑者(27)が「3人目から8人目は殺害した順番を覚えていない」と供述していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、白石容疑者は8月22日にアパートに入居した直後、同県厚木市の会社員三浦瑞季さん(21)を最初に殺害したと説明。三浦さんの知人で同県横須賀市の福祉関係職員西中匠吾さん(20)が2人目で、10月下旬に殺害した東京都八王子市の田村愛子さん(23)が最後の9人目としている。

 白石容疑者は、ツイッターを通じて三浦さんと知り合い「8月13日の夜、西中さんも交えた3人で公園で酒を飲んだ」と説明。三浦さんは同19日には口座から現金約50万円を引き出しており、アパートを契約する白石容疑者へ渡した。その後、三浦さんは同20日ごろ、西中さんは同29日に行方不明になった。

 一方、白石容疑者が殺害を認めている群馬県邑楽町の高校1年石原紅葉さん(15)も同28日午後7時20分ごろ、神奈川県藤沢市の小田急線片瀬江ノ島駅の改札を出た後に行方不明になった。約1週間に3人を殺害したとみられている。

 また白石容疑者のスマートフォンに、被害者とみられる女性の画像があったことも判明。捜査本部はスマホの詳細な解析を進め、被害者を誘い込んだ時期などに関する白石容疑者の供述の裏付けを進めている。

 11日午前11時すぎには、現場アパートに白石容疑者を乗せたとみられる警察車両が到着。実況見分が行われた。車はすぐに現場を離れたが、室内から複数の白いクーラーボックスなどが捜査員によって運び出された。

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