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働く女性の肌を悩ます「季節の変わり目あるある」は気温差が原因!?

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寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目は、肌のバリア機能が低下し急な肌あれをくり返しがちに。肌が敏感にゆらぐ季節、普段どおりのスキンケアをしていても、「化粧水がしみて痛く感じる」「肌がつっぱる」「服がチクチクしてかゆい」といった悩みが怒りやすくなっています。

季節の変わり目の肌あれ、原因は気温差!?

日本気象協会によると、例年11月10日ごろからの1週間は、1年でもっとも気温差が激しくなる傾向にあるそうです。資生堂「d プログラム」が20~30代の働く女性を対象に実施した「働く女性の"季節の変わり目あるある"」に関する調査をみてみると、約7割の女性が、「季節の変わり目に肌あれを経験したことがある」と回答しています。

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さらに調査したところ、季節の変わり目におこる肌の変化やスキンケア対策、この時期特有のリアルな日常生活の悩みが明らかになりました。

普段のスキンケアが合わなくなる

季節の変わり目で、肌あれなどの肌の変化を感じたとき、どのようなスキンケア対策をするべきでしょうか。

「季節の変わり目に肌あれを経験したことがある」と回答した女性の54%は「普段とは違うスキンケア対策はしていない」と回答。また、「普段とは違う特別なスキンケア対策をしている」と答えた人でも、普段使っている化粧品そのものを変えているのは20%のみ。約8割の人が「保湿ケアを入念にする」(79%)、「なるべくメイクを早く落とすよう心がける」(33%)といった方法をとっています。

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でも、季節の変わり目の肌は、普段よりもデリケートな状態。一時的に敏感肌になっている可能性があり、普段の化粧品では刺激が強すぎてしまうおそれも。また、季節の変わり目における"メイクあるある"では、働く女性の82%が季節の変わり目に「肌荒れが原因で化粧ノリが悪くなる」と回答。2人に1人は「いつも使っているメイク道具が突然肌に合わなくなる」経験があることがわかました。

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この時期、急に肌質の変化がおこったら、敏感肌用のアイテムをとり入れるなど、スキンケア方法を見直してみましょう。

体調やメンタルにも影響が

「季節の変わり目に肌あれを経験したことがある」と回答した女性たちのうち、半数以上が「大事な日に限って体調を崩す」(65%)、「よく眠れない」(55%)と回答。気温の変化に身体がついていけず、疲れが溜まりやすくなっているようです。

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メンタル面では、「気分が落ち込み、イライラする」(66%)、「ネガティブ思考になりやすく、仕事やプライベートが上手くいかない」(51%)と感じる人も。

季節の変わり目には、肌だけでなく、身体や心の変化にも注意が必要ですね。

一週間限定。毎日の気温差で賞品があたる

今回の調査を行った「d プログラム」は、気温差が激しくなると予想される2017年11月10日(金)~11月16日(木)の期間限定でキャンペーンを実施。季節の変わり目におこりやすい敏感肌を予防する「d プログラム」の化粧水や気温差が少ないハワイへのペア旅行などが当たります。プレゼントの内容や当選者数は、毎日の気温差によって変わるのでお楽しみに。

応募は、Twitter公式アカウントのフォロー&リツイートで完了。気温差に負けない肌を目指して、さっそく応募してみましょう!

■「季節の変わり目」キャンペーン
期間:2017年11月10日(金)~11月16日(木)
キャンペーンサイト:パソコンの方はこちら/スマートフォンの方はこちら
応募方法:
1. Twitterのd プログラム公式アカウント(@dprogram_ofc)をフォロー
2. 11月10日(金)~11月16日(木)にd プログラム公式Twitterアカウントが発信する「季節の変わり目」キャンペーンの投稿をリツイート
※プレゼントは気温差に応じて内容や当選者数が変わります

d プログラム

photo by Shutterstock


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