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『陸王』理想のソール素材がついに完成!一方、スポンサー契約を切られた茂木は…

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役所広司主演の連続ドラマ『陸王』(TBS系列、毎週日曜21:00~)第4話が、11月12日に放送。今回は、ついにソール素材「シルクレイ」を完成させた「こはぜ屋」社長・宮沢(役所)が、次の動きに出る。

池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、会社の存続を危ぶむ老舗足袋業者が、培った技術を活かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に挑戦する姿が描かれる企業再生ストーリー。役所が、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じているほか、その息子・大地役に山﨑賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・茂木裕人役に竹内涼真、「シルクレイ」の特許を持つ飯山役に寺尾聰といった豪華出演者が出演している。

前回までに、紆余曲折がありながらも、大地と飯山はついにソールの素材として最適な硬さの「シルクレイ」を作ることに成功した。

「陸王」完成への道はまだまだだが、今回は大きな一歩を踏み出したことを祝し、宮沢が2人に加え、ほかの社員たちを居酒屋「そらまめ」に集め、今までの苦労をねぎらう。そして後日、次の段階へと移るため、宮沢は茂木の足型を取らせてもらうべく、ダイワ食品陸上競技部を訪ねる。

一方、怪我で復帰の目処が立っていない茂木は、スポンサーである大企業・アトランティスから契約打ち切りを告げられていた。茂木は会社の労務課から呼び出され、担当者との面談に臨むと「陸上を引退して社業に専念してはどうか」と提案される。「年齢的にも方向転換するには良いタイミングで、これから社員としてキャリアを積み上げていける」とアドバイスされる茂木。その言葉を聞いた茂木は……。

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