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高橋克典、黒柳徹子の人生を変えたキーマン役「大事に演じました」

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俳優の高橋克典が、テレビ朝日系ドラマ『トットちゃん!』(毎週月~金曜12:30~)に出演することが決まった。23日に放送される第39話に登場する。

黒柳徹子と家族の激動の昭和史を描いていく同ドラマ。高橋が演じるのは、黒柳の才能を見出し、女優人生を切り拓くきっかけを作った劇作家、故・飯沢匡(いいざわ・ただす)さん役を演じる。

黒柳は、6,000人の中からNHK専属のテレビ女優に選ばれたものの、その個性的な演技をディレクターたちから「変だ」と叱られ、番組から降ろされてばかりだったが、飯沢さんが脚本を手掛ける大型ラジオドラマ『ヤン坊ニン坊トン坊』のオーディションに応募。見事合格し、トン坊役を射止めることになる。

合格した黒柳は驚きのあまり、ぼう然。また降板させられるのではないかと思い、あいさつも忘れて「わたし、自然にやりますので。普通にやりますので、歌も勉強しますし、しゃべり方もちゃんとしますから」と飯沢氏に必死に申し出ると、飯沢氏は、黒柳が生涯忘れることのない、ある言葉を投げかける。

そんな思い入れのある人物の役に、黒柳は高橋の起用を熱望。高橋は「黒柳さんの人生を変えたキーマン、飯沢匡さんを演じさせていただきとても光栄です。劇中では少しだけの出演ですが、黒柳さんの人生にとって大切な方なので、大事に演じさせていただきました」と話し、「黒柳さん役の清野菜名さんは、その透明な目に強い力を感じました。黒柳さんには今度お会いした時に、飯沢先生のお話を聞かせていただきたいです」とコメントしている。

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