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忙しい&面倒くさいは卒業!「片づけをラクにする」ポイント2つ

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子どもが産まれると時間の使い方も難しくなり片づけや掃除がなかなかできないとお困りの方もいれば、そもそも自分の家が好きじゃなくて、片づける気持ちになれない人もいます。

片づけや掃除ができないことで生活にどんな支障をきたすのか、またどのラインまですると生活が楽になるのでしょう?

「幼児期からはじめるお片づけ教育」を推奨している、お片づけ先生が具体的にご紹介します。


ポイント1:「忙しい&面倒くさい」をポジティブ変換


ママたちから「子どもが小さくて、時間もなくてなかなか片づけられないんです……。どうしたらいいですか?」という相談をよくいただきます。

そういった方は「本当はこの生活をどうにかしたい」、「子どもにも片づけができる子になってほしい」と思っているとても真面目な方。

それとは逆に、

「〇〇だからできない」「やらない」「でも~」という否定的な言葉が口癖な方は要注意! できない理由を言い出したらきりがありません!

物事は、考えていたことと違うのはもちろん、できない理由をあげたらきりがないもの。挙句、文句ばかり言っていたら、言っている自分も聞いている人にも“負のスパイラル”をまき散らします。

筆者も「忙しい」「面倒くさい」など文句を言い出したら止められませんが、そんなときは意識してこのように前向きに考え直します。

「忙しい」=「時短できるようにしよう」「プロの手を借りよう」

「面倒くさい」=「簡単にできる仕組みをつくろう」

前向き変換を意識的にして、気持ちを落ち着かせます。“病は気から”。そうでもしないと、人生つまらなくなってしまいます。

一度しかない人生「何事も楽しく前向きに考える」を意識してみましょう♪

ポイント2:ここまでできたらOKラインを自分で決めてみる



常にきっちり100%なんて目指しません。例えば……

●洗濯物を外から取り込んで畳んでないけど、カゴにいれたからOK

あとで子どもが寝たらドラマでも見ながらやろう! と考えてとりあえずまとめています。
Photo by Author


●キッチンの後片づけや掃除が大変だから、使わないモノは一切置かない

モノがなければ、毎回さっと拭くだけで簡単なので楽しています♪
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子どもが産まれると思うように家事ができない。よく「家が汚くても死なないし、育児をつい優先してしまう」という声も耳にします。

もちろん、忙しいママは育児優先でいいと思います! けれど育児優先にしすぎると、いつまでも片づけられなかったことでイライラしますよね。

筆者も3姉妹を育てていますが、子どもがいても片づけられる仕組みをつくったり、お手伝いしてもらったり、遊びながら片づけたりしていますよ。

“育児か片づけか”ではなく、両方何となく行うのが楽に長続きするコツです!

いかがでしたか?

育児も仕事も忙しくしていると時間はあっという間に過ぎ去っていきますよね。

「時間に追われて〇〇ができない……」という言い訳から抜け出すには「簡単にできるように、ここがOKライン」と決めましょう!

筆者も育児と仕事をするママとして、簡単なことならできる自分に変わりました。

完璧なことではなく、簡単にこなせる工夫をしてみてくださいね。

【画像】
※ Lucky Business / Shutterstock

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