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黒木メイサ 総額1億超ジュエリーに「内から気が引き締まります」

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 女優の黒木メイサ(29)が11日、都内で行われた出版社のハースト婦人画報社主催のイベント「ハースト ビューティ フェスティバル2017」に出演した。

 同社の月刊女性誌「25ans(ヴァンサンカン)」の表紙を飾ってから10年の節目で、真っ赤なイブニングドレスに身を包んだ黒木は「ふだんは黒が多いので、気持ちがエレガントになりますね」と笑顔。さらに、総額1億円超えというブルガリのネックレスとブレスレットを身に着け「重さもそうですけれど、存在感がすごくあって内から気が引き締まります。ネックレスは世界にひとつしかないそうなので、たっぷり見ていって」と妖艶な笑みを浮かべた。

 初めて表紙の撮影をした時は10代で、「仕事でも着ないような洋服やヘアスタイル、見たこともないゴージャスなジュエリーを着けられて、全く手の届かないものなのでシンデレラ気分でした」と述懐。その当時、フランスの高級ブランド「クリスチャン・ルブタン」のオリジナルの靴を作ってもらったそうで、「はいたのは撮影の時だけ。家宝です。とっておきの時にはきます」と語った。

 現在は2児の母となり、20代最後の年を迎えたが「14、5歳から仕事を始めて、その頃は大先輩の肩を借りて甘えていたけれど、今は自分自身がしっかりしなきゃと思う。手の届かないようなブランドにもおびえず、自信を持って身に着けられるようにしたい」と意欲。イベントのテーマである「Love Yourself」については、「日々に追われて短期になって自分に嫌気がさすこともあるけれど、学んで反省して前に進んでいけたらいい。ストレスを感じても、どう付き合って発散させるかが大事だと思います」と明かしていた。

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