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大東駿介“お漏らし”を告白「だから優しくなれた」

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映画「BRAVE STORM ブレイブストーム」の公開記念舞台あいさつが11月11日に都内で行われ、W主演となる大東駿介、渡部秀をはじめ、山本千尋、タモト清嵐、春日光一、壇蜜、松崎悠希、吉沢悠、岡部淳也監督が登壇した。

同作品は、1971~1974年に放送された特撮番組「シルバー仮面」(TBS系)、「スーパーロボット レッドバロン」(日本テレビ系)をリブートし、現在の特撮技術、CG、VFXを駆使し、迫力ある特撮キャラクター作品を完成。

岡部淳也監督がプロデュース、脚本も担当しており、自社製作体制、中規模予算という製作環境の中で、従来の特撮映画ではあまり目にしなかった斬新な映像シーンを実現させている。

舞台あいさつでは、今作が過去に戻り未来を変えることがテーマの一つとなっていることから、出演者は「タイムトラベルをするなら、過去に戻り何を変えたいか?」をテーマにトークを展開した。

大東は「過去に戻ることができてやり直してしまうと、僕たちの感情がなくなってしまうんじゃないか。つらい経験や悲しいことがあったから、それが感情になっていくと思う。やり直せなくていいかな」と前置きした上で、小学生時代のエピソードを披露。

「強いて言うなら、小学3年生の時に漏らしましてね。それが全校朝礼の時で、みんなにはばれているんですけど、それが恥ずかしくて。先生にホースで(水を)ジャーってやられたりね(笑)。すごい恥ずかしい過去を直したいと思いながらも、その経験があったから、僕はそういう子たちにものすごく優しくなれている。だから、“あれはあっても良かったのかな”“うんこじゃなくてもよかったんじゃないかな”という、二つの気持ちのはざまにいます」と複雑な心境を吐露。

また、作品については「ヒーローものは初めてですし、こういう特撮ものに30歳を超えてから参加させてもらうと決まった時に、自分の中で決めていたことがいくつかありました」と明かす。

「過去に戻るとか、人間離れした力を持ったらどうするかというのを、何となく台本に書いてあるからとか流さずに、ちゃんと自分で考えてみようと思いました。痛みを伴うヒーローにしたかったんですよね。正義とは何ぞやというのも考えて。僕たち二人(大東、渡部)は敵に向かっていくんですけど、正義の価値観は違っていいんじゃないかなって」と、作品へのこだわりを語った。

最後に渡部が「今回の映画は特撮だけじゃなくて、二人の成長物語でもあると思うんですよね。二人のキャラクターがどう交わって、キャラクターとして成長していくかというところを見てもらいたいです」と見どころを紹介。

大東は「『シルバー仮面』『レッドバロン』のリブート作品ですけど、その作品にリスペクトを持ったまま、僕たちが新しく何ができるだろうかって考えた作品だと思います。そして、岡部さんの頭の中のおもちゃ箱をひっくり返したような、そんな面白い作品になっていると思うので、ただただ楽しんでいただければ」と締めくくった。

https://news.walkerplus.com/article/127503/

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