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木下優樹菜がフジモンと「離婚」も考えた理由「憧れ夫婦ってすげー言われるけど…」

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 発売中の「S Cawaii!!(エスカワイイ)」(主婦の友社)12月号で表紙を飾っている木下優樹菜(29)が、インタビューページにて恋愛観や仕事、夫婦の実態や子育てについて縦横無尽に語っている。

<仕事も結婚も充実してる木下優樹菜が私たちの未来の理想像>だそうで、特に「エスカワ」読者にとって木下とFUJIWARA藤本敏史(46)は“憧れ夫婦”ナンバーワンなのだという。可愛い、細い、稼いでいる、ブランドプロデューサーなどやりたい仕事をやっている、子供を産み育てている、そして愛する夫に愛されていることなど、木下は若い「エスカワ」読者にとって憧れの存在らしい。

ちなみに「エスカワ」読者世代は10代後半~20代であり、その世代よりも上にはピンと来ないかもしれないが、事実、木下と藤本はよく「憧れの夫婦だ」と言われているし、本人たちも「すげー言われるんだけどなんでだと思う?」と首を傾げているという。というのも、「みんなと一緒」の普通の夫婦だからだそうだ。

彼らはよくテレビバラエティで、家庭内の激しいケンカを明かしたり、木下が藤本を罵倒したり、藤本の口臭が「ドブのにおい」だったりといったトークを繰り広げているが、しかし仮面夫婦ではなく関係良好で二児に恵まれ、家も購入。2008年に交際開始、2010年に結婚してから7年が経つが、順風満帆に見えるのだろう。今も記念日には子供を預けて二人でデートしたり、手をつないだり、手紙を送りあったりするという。

だが木下いわく夫婦喧嘩は「ほんとに激しいから!」「みんなが思ってるようなキレイな夫婦ではないんです」。

何らかの理由でケンカに発展したとき、それから2~3日は藤本が笑っているだけで木下はイライラして「は? なんで笑ってんの?」と第二ラウンドをふっかけるそうだ。怒りがなかなか静まらないのだろうか。特に第一子出産後一カ月で仕事に復帰してからの時期は、仕事を辞めたいと思うほど両立がつらく、夫婦の言い争いが絶えず「男のプライドとか関係なくボロクソ言ったり、お互い憎しみ合うようなツラいケンカもいっぱいした」という。その頃に、お互い同業者であることから(時間が不規則であるとか、互いの仕事内容に干渉してしまうという事情だろうか)現実的に考えてこのまま生活を継続するのは難しいとし、離婚の話し合いをしたことがあったという。

こうした内情を打ち明けて、木下は「ほんとにみんなと一緒なんだよって、ちゃんと伝えたい」という。そんな姿勢が、彼女を隠し事のない正直で誠実な人柄のように見せて、ファンには響くのかもしれない。

また、木下は日頃から夫の不細工ぶりをネタにしているが、しかしそれはあくまで「芸人だから」だろう。

木下は読者に「あのね、ブスにいけばいいってもんじゃないからね!(笑)彼氏がブスだから優しく愛してくれるとかじゃないよ! そこ勘違いしちゃダメ」というメッセージを送っている。それこそ同誌読者くらいの年頃のときは、木下も遊んで遊ばれてボロボロになるまで振り回されるような恋愛をしていたという。オレ様気質の男に尽くし、嫌われたくなくていい顔をし、浮気されても別れられなかったそうだ。そんな恋愛も楽しかったが、藤本と付き合って「それは本当の自分じゃなかった」と気付いた。そうした経緯ゆえ、木下は読者にも今すぐに理想の相手・運命の相手と出会うとかではなく、とにかくたくさん恋愛をして経験を積むことをすすめている。

「ブス男はモテないから恋人(妻)として安心」「ブス男はモテてこなかったから恋人(妻)に優しくする」などといった思惑で「ブス男」を伴侶に選んだわけではないことが、このインタビューから伝わる。テレビやSNSでの発言はともかく、根底では夫をバカにしたり軽んじたりしていないはずである。

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