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安室奈美恵「ジェットコースターみたいな25年間」 生ラジオでベスト盤への思い語る

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 来年9月16日で引退することを発表した歌手の安室奈美恵(40)が11日、TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」生放送に出演した。引退理由については語らなかったが、92年9月のスーパーモンキーズでのデビューからの25年を振り返り、「ジェットコースターみたいな25年間だった」と語った。

 同番組には2年ぶりの登場となる安室。この夏の思い出を聞かれると、ディズニーランド、バーベキューと9月に故郷・沖縄で行ったデビュー25周年記念ライブ後に見た花火を挙げ、「夏に花火を見ることってめったになくて。夏はいつもコンサートのリハーサルをしてずっと部屋に閉じこもったままだったので、今年の夏はイベント事を作って、バーベキュー行ったり、ディズニーランドに行ったり。最後に花火が見られたので満喫した夏になったなと思います」と充実の日々を過ごしたことを明かした。

 8日に発売した全52曲入りのベストアルバム「Finally」は予約の段階で100万枚を突破し、ミリオンセールスが確実視されている。アルバムでは「ミスターU.S.A.」から14年1月の「TSUKI」までの39曲を新たにレコーディングしているが、「(ファンの)手元にあるもの(曲)をもう1回っていうよりも、もう1回今の気持ちで昔の曲を歌ったものを聴き比べてほしい」と再レコーディングに挑んだ意図を説明。「オリジナルの雰囲気を壊したくないっていう気持ちもあり、25年前のデビュー曲を40になった私がどう歌えるのか悩んだりした。当時の気持ちを思い出しながら歌わせていただいた」とレコーディング振り返った。

 大作の「Finally」が完成して「自分の歴史をたどっている感じがした。25年が詰まっているんだな、このアルバムには」と語った安室。「ジェットコースターみたいな25年間だった。でも、1曲1曲たどって聴いていると、間違ってなかったかな、この25年間の歩みはとも思えた」と感慨も口にした。

 アルバムタイトル「Finally」に込めた思いを聞かれると、「ネガティブな感じじゃなく、いよいよ25周年にたどりついたとか次に進むステップとして、心境的には合っているのかな」と前向きな心境を吐露。パーソナリティーのジョージ・ウィリアムズ(47)が「“Finally”には“やっと”という意味もある」と振ると、安室は「やっとこの25周年にたどりつけたという思いもある。やっとこのアルバムを完成するっていう、いろんな気持ちを込めた」と話していた。

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