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イエモン、新曲を『Mステ』初披露 吉井和哉はデヴィッド・ボウイを回顧「心の師として…」

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“イエモン”ことTHE YELLOW MONKEYが11月10日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で新曲『Stars』をテレビ初披露した。詞と曲を手掛けた吉井和哉は、敬愛するデヴィッド・ボウイをイメージして書いたという。亡きデヴィッド・ボウイとの縁を感じたことから生まれたナンバーなのだ。

吉井は人生で初めて東京ドームで観たアーティストがデヴィッド・ボウイだと明かしており、1990年5月の日本公演と思われる。1992年5月にメジャーデビューしたTHE YELLOW MONKEYは数々のヒット曲を飛ばしてブレイクするが、2001年1月8日に初の東京ドーム公演を終えると活動を休止した。それから15年を経て2016年1月8日に公式サイトで再集結を発表、「イエモン、サル年に復活」と世間を沸かせる。

その2日後、1月10日にデヴィッド・ボウイが18か月の闘病の末、肝がんにより69歳であの世へ旅立った。吉井はそうしたデヴィッド・ボウイとの思い出を振り返り「運命的なものを勝手に感じてまして、心の師としてずっと…」と敬愛の気持ちを表した。

この日の『Mステ』で共演した近藤真彦(53)はイエモンと同世代だ。彼はテレビで吉井和哉の歌を聴いて「上の方が(声の高いところが)デヴィッド・ボウイによく似ている。『ジギー・スターダスト』時代のボウイを意識しているのかなと思った」という。

また、SEKAI NO OWARIのDJ LOVEは「僕らの世代でもレジェンドという感じだと思う。デヴィッド・ボウイが最初にグラミー賞を獲った年に僕が生まれたんです」と話すので、弘中綾香アナウンサーが「年齢は(明かしても)大丈夫ですか?」と心配していた。

イエモンは9月に、デヴィッド・ボウイのアルバム『Ziggy Stardust』(1972年6月)に収録されている表題曲『Ziggy Stardust』をカバーして配信した。アルバム『Ziggy Stardust』には『Starman』『Lady Stardust』『Star』といったナンバーも収録されており、イエモンの新曲『Stars』(10月27日配信)は吉井がデヴィッド・ボウイに捧げる曲として書いたことがわかる。

画像は『music station 2017年11月10日付Twitter「THE YELLOW MONKEYの皆さんからコメントが届きました」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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