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DT芸人、女性に密着され思わぬ後遺症「撮影の翌日…」

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 11月10日、AbemaTV(アベマTV)にて、童貞=DTにスポットを当てた青春バラエティ番組『DTテレビ』(毎週金曜深夜0時~)が放送され、“DTブラザーズ”として出演中の芸人・高桑翔汰が、検証VTRの撮影で後遺症を負っていたことを明かした。

 10日放送回では、“DT卒業”のチャンスに直面したDTはどのような行動をとるのか、検証を行った。いくつかのシチュエーションが用意され、その中の1つが、外でお酒を飲んでいる時に彼女が「もうすぐ終電無くなっちゃう。どうしよう?」と甘えてくるというものだ。

彼女役の女性が「終電なくなっちゃう」と言いながらもたれかかってくると、動揺を隠せない様子の高桑。だが、瞬時に「そしたらお会計もらえますか?」と平静を装った。「でも、まだ飲んでるし」と女性が渋ると「もう一軒飲みに行こうか?」と店を変えることを提案。自分のグラスに続き女性の分のお酒も飲み干すと、再び「とりあえずお会計を」と会計を促し、最後までホテルや自宅に誘うことはなかった。

 アシスタントMCの朝日奈央は、高桑のとった行動に「スタッフさんと一緒にいるみたい」と苦笑い。高桑は「もうすぐ終電って言っていたんで、最悪走れば間に合うと思ったので」と、会計にこだわった理由を語り、続けて「お店の中でああいうことされるのが嫌ですね」と、人目のある店内で体を密着させてきた女性の行動に、嫌悪感を示した。

 MCを務めるチュートリアル・徳井義実から「ドラマに入りすぎ!そういうことじゃないから」とツッコまれると、高桑は胸を押し付けられていた左肩と腕が、撮影の翌日、筋肉痛になっていたことを告白。「ガッチガチに力込めていた」とその際の緊張ぶりを明かすと、同じシチュエーションでVTRを撮影した “DTブラザーズ”たちは大きく頷き、苦悩を分かち合っていた。

(c)AbemaTV

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