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高橋陽一の必殺技が飛び出す!「アニ×パラ」でパラスポーツの魅力を伝える

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NHK BS1で放送中の「アニ×パラ あなたのヒーローは誰ですか」(昼0:45-0:50ほか、随時放送)。パラリンピック、パラスポーツへの関心を高め、理解を深めるプロジェクトとして、有名漫画家が書き下ろしたパラスポーツに関する作品をアニメ化している同作の試写会が行われ、原作を務めた漫画家で「キャプテン翼」などで知られる高橋陽一らが登壇した。

試写が行われたのは高橋が担当した「ブラインドサッカー」と、「ツルモク独身寮」(ビッグコミックスピリッツ)などの代表作がある窪之内英策が描いた「パラ陸上競技」の2作品。

高橋は、普段からブラインドサッカーに興味を持ち、試合に足を運んだこともあることを明かし、「このお話を聞いた時には『ぜひ、やらせてください!』と受けさせていただきました。サッカー、フットサルと同じようにブラインドサッカーが元々好きだったので、すんなりとアニメの制作に入れました」と告白。

「僕なりに考えたブラインドサッカーの魅力をアニメの中で伝えてもらえて、大満足です。なかなかパラスポーツは取っ掛かりがないと思うので、こういうアニメなどを通して、興味を持つ第一歩になってもらえればいいなと思います」と期待を寄せた。

「ブラインドサッカー」で主人公の声優を務めた阿部敦は、「人間にとって視覚情報が重要だと思うので、目が見えないということで演技も少し変えようかと考えていたのですが、試合の動画を見て、普通のサッカーと同じように、ただ独自の迫力がある競技なんだなと分かりました。なので、あえて何も特殊なことはせずに演じました」と演技のポイントを語る。

さらに、「高橋さんの漫画のファンだったので、アニメの中で高橋さんらしい必殺技“トルネードタイガー”を繰り出せて非常に光栄でした!」と目を輝かせて話した。

この必殺技“トルネードタイガー”は高橋が車いすテニス・国枝慎吾選手との対談の中で生まれたものだという。「国枝選手に発案していただいたものを同じパラスポーツということで、拝借いたしまして(笑)。実際にアニメになると、迫力もあって格好よかったですね」と笑顔を見せた。

「パラ陸上競技」の谷東監督は「多くの方と同じように、パラスポーツの名前は知っていたのですが、詳しくは知りませんでした。最初にお話をいただいた時に原作が窪之内さんだと聞いて、元々ファンだったのでまずそれがすごくうれしかったです。

制作においては、義足の方のスポーツクラブ『スタートライン東京』さんの取材などを通して、イメージを固めていきました。僕は普段、自転車スポーツの市民レースに出たりしているので、その経験も役に立ったのかな思います(笑)」と制作を振り返った。

また、試写会では、2作品の主題歌をそれぞれ担当したOKAMOTO'S、藤原さくらのメッセージ動画も公開に。

「ブラインドサッカー」の主題歌「Turn'Up」を制作したOKAMOTO'Sのボーカル・オカモトショウは、「競技についてはよく知らなかったのですが、何が起こるのか分からないという点などがライブの感覚と似ているのかなと感じました。

僕たちにとってライブは、エネルギッシュで人生の意味をもたらすようなことだと思っていて、そういうことを曲にしたらブラインドサッカーの競技とつながる部分があるんじゃないかなと考えながら歌詞や曲を書き上げました。この曲がアニメにとって相乗効果をもたらしていたらいいなと思います」とコメント。

藤原は「窪之内さんの設定資料やコマ割りを見せてもらって、主人公の女の子の目線に立って曲を書きました。私も自信がなくなることがあるんですが、そんな人に勇気を与える楽曲になるように書きました。ぜひ聞いてください!」とアピールした。

https://news.walkerplus.com/article/127579/

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