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福士蒼汰、海外進出に向け動き出していた

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【福士蒼汰/モデルプレス=11月11日】10日放送のTBS系トーク番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時~)に、俳優の福士蒼汰が出演。将来の海外進出の夢について語った。

◆福士蒼汰、アメリカに行きたい!



「アメリカに行きたいっていう思いをボソっと言うとったって?」とMCの笑福亭鶴瓶に聞かれた福士。「もともと英語が好きで」と中学時代発音を褒められたことをきっかけに英語を勉強するようになったという福士は、「アメリカに行きたいと思うこともあるやろ?」と鶴瓶になおも突っ込まれると「あります」ときっぱりと口にした。

◆世界で勝負するための陰の努力



「英語は世界で話されることが多いので、覚えておいて損がない」と、海外進出を視野に現在でもなお英語の勉強を続けていることを明かした福士。「日本でお仕事できているので、今度は中国だとか韓国とかのアジア圏と、ヨーロッパとかそういうところでもいいので、(海外で)お仕事をしたいなって」と英語圏だけでなく、世界で勝負したいという自身の夢を明かした。

また、英語に加え「殺陣」も身につけようと努力していることも告白。「海外に出た時に英語を喋るだけじゃ当たり前なので、やっぱり殺陣とか日本のものをどっか取り入れてやっていきたいと思っています」と、福士は日本らしさも武器に、世界を舞台に役者の道を進みたいと意気込みを口に。「自分の人生に後悔したくない。自分が選択した人生なら、それを100%良かった、って思えるように今頑張りたい」と、20代としての意気込みも口にした。

◆福士蒼汰、役者になるきっかけ



また、家族や高校時代の親友から話を聞いてきた鶴瓶に、中学時代のあだ名が「天然」、高校時代が「不思議」、社会人になってからは「自由」だと明かされてしまった福士。大笑いしながら頷いた福士は、中学時代の自身を「引っ込み思案もありつつ、開放したい自分もいて。なんか変えなくちゃと思った」と回顧。

そのため高校はわざと知り合いのいない高校に通い、2本の縄を使って跳ぶ、アクロバティックな縄跳び競技ダブルダッチをはじめたことで、「人前に出る楽しさを知った」と役者になるきっかけについても明かす場面もあった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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