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カンパリから登場の「アペロール」が宅飲みにぴったりすぎて泥酔!

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普段はワインやビール派。そういえば最近、リキュールは飲まないかも…?という人も、20代のころは「カンパリオレンジ」「カシスソーダ」「カルーアミルク」などののお世話になったのではないでしょうか。

なりましたよね?

ここで新しく登場するのが「アペロール」。カンパリのような、柑橘とマッチするリキュールです。

カンパリほどのハーブのクセもなく、とにかく甘くて軽い! 度数でいえばカンパリ(22°)の半分(11°)ですが、油断しているとあっという間に泥酔する飲みくちのよさです。お酒に渋みや苦みは求めない、ただ甘くて気持ちがいいものが好き!という人が全員ウソのようにハマるアペロールの魅力をさらっとご紹介させてください。

左 アペロール、右 カンパリ。

いっけん日本では新顔ですが、実は1919年からの歴史ある飲み物なのだそう。特にイタリア北部では食前酒(アペリティーヴォ)としてとてもメジャーで、夕方にバルに寄ろうものなら老若男女みんながオレンジのドリンクを手にしているといいます。



こんな感じですね。このハッピーそうなオレンジ、最高!

水でも炭酸でもジュースでも好みのもので割って飲めばOKなのですが、このフレッシュさを生かしたオススメの楽しみ方を教わりました。

オススメ1・アペロールスプリッツアー




今回はアペロールのお披露目に伺ったのですが、一緒に行った同僚松井(酒豪)が大絶賛していたのがこの飲み方。



グラスに氷を入れたら先にスパークリングワインを注ぎます。グラス半分くらい。



同量ほどのアペロールを注ぎます。



オレンジを乗せてできあがり! スパークリングワインとアペロールはおおむね同じ度数なので、強すぎず弱すぎず、ちょうどよい食前酒のできあがりです。このハッピーなカラーはインスタ映えもばっちりなので、クリスマスシーズンにぴったり。泡と一緒にアペロールもテーブルに並べておけば、家鍋にお招きしたゲスト全員「これ何?」と話題になることでしょう。牡蠣によし、カニによし、もつ鍋にもよし、肉チーズのオードブルによし、さらにスイーツとの組み合わせも最強ですが、もしかすると刺身系には合わないかも?

オススメ2・アペロールオレンジ




これもカンパリオレンジが大好きだった私たちにぴったりの飲み方! インスタ映えはこっちと泡、どっちもいいです。



グラスに氷を入れて、今度は先にアペロールを注ぎます。またまた、グラス半分くらい。



さらに、オレンジジュースを! きれいな赤とオレンジの2層ができあがります。ここでシャッターチャンス1回目。



かきまぜてどうぞ!見ているだけで幸せになるオレンジ! なお、できあがりが結構ジュースの味に左右されるので、ちょっといいモノを使ったほうがいいかも。

この組み合わせは「アルコールが入っていることに気づけない」くらいのごく軽い飲み口。実際、半分に割れば度数5°程度でビール程度ですが、ジュースだろうと勘違いしてぐいぐいと飲めてしまいます。気が付いたら泥酔していること間違いなしですから、お酒に強くない人は高度に自制してくださいね。

アペロール 700ml アルコール分 11° 参考小売価格1,500円+税/アサヒビール


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