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長塚圭史と世界的な彫刻家・舟越桂の共通点とは?『SWITCH』アンコール放送

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11月11日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』(Eテレ、毎週土曜22:00~)は、世界的な彫刻家・舟越桂が、長塚圭史と対談を行った回のアンコール放送。同番組は、異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い語りあうだけでなく、番組の前半と後半で話し手・聞き手を逆転するクロスインタビューを行う。

20代の頃より、演劇界の第一線で活躍する劇作家・演出家・俳優の長塚。「日常と非日常」「正気と狂気」が隣り合い、時に人間の醜さをあぶり出す舞台は、見る者に強烈な印象を残す。さらに連続テレビ小説『あさが来た』では敵役を怪演した。

そんな長塚が対談を熱望した“舟越桂”は、静ひつで瞑想的な雰囲気を持つ木彫の半身像など印象深い作品を作りつづけている世界的な彫刻家。「人間がある空間」を「人に見てもらう」作品に創作する2人。長塚の演劇と舟越の彫刻は、表現方法が、「大人数の作業と個人の作業」、あるいは、「動と静」と対照的だ。

しかし、長塚の父は俳優の長塚京三、船越の父は彫刻家の舟越保武で、2人は父親と同じ仕事にに就いており、ロンドンで生活し創作に取り組んだことがある……など人生の上では共通する経験も少なくない。

番組の前半では、長塚が舟越のアトリエを、後半は、舟越が長塚の演出する舞台『王将』の稽古場を訪ね、「人間を描く」創作の苦労と喜びを語り合う。

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