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今夜22時放送『コウノドリ』第5話の“切迫早産”、ママたちはこんなにつらいんです!

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毎回大人気のドラマ、コウノドリ漫画が原作になっていて、生まれてくる命をテーマにした、綾野剛さん演じる鴻鳥サクラという産婦人科医が主人公のドラマです。

11月10日(金)放送の第5話では、二人の切迫早産の可能性のある妊婦が登場するそう。切迫早産の経験のあるママや、これから子どもを授かろうとしている方にも、注目の回となっています!

『コウノドリ』第5話あらすじ



第5話では、サクラの元に切迫早産の可能性がある妊婦、西山瑞希が訪れます。緊急で長期入院となり困惑する瑞希ですが、同じく切迫早産で入院している七村ひかると意気投合。今回の第5話は、この切迫早産の二人の妊婦がメインのお話です。

そんな中、瑞希の赤ちゃんに先生たちも予測のできなかった事態が起こってしまいます。そんな緊迫感のある第5話。一体赤ちゃんは、ママたちはどうなってしまうのでしょうか。

切迫早産とは?


では、今回メインとなる『切迫早産』とは、どのような状態なのでしょうか?

まず、早産とは、正期産と呼ばれる妊娠37週目以前の出生のことです。しかし、妊娠22週未満の出生は流産とされます。

切迫早産とは、この早産になりかけている状態のことなのです。つまり、子宮収縮が頻繁に起こり、子宮口が開き、赤ちゃんが出てきそうな状態です。

早産は全妊娠の約5%といわれており、妊娠34週以降の正常の分娩時期に近い早産で生まれた赤ちゃんが、呼吸障害などの障害があったという報告もあります。

早産にならないためにも、定期的な妊婦検診を受診する必要があるんですね。

切迫早産ってこんなに大変…!


切迫早産になると、ママたちは絶対安静のなか、身体的にも精神的にもキツイ生活を送っている方が多いようです。実際、切迫早産で入院したママたちの声はこちら。




切迫早産と診断されると、出産まで24時間ずっと、子宮収縮抑制剤を点滴しなければいけないママもいるようです。点滴の液が漏れて、何度も刺しなおす、なんてことも。これが何週間、何ヶ月と続くんです。つらい…つらすぎる!




最終的に腕全体が腫れ、刺すところがなくなったり、手の甲の血管にまで刺すようになったりするんだそうです。刺すところを探す看護婦さんと、痛みに耐える妊婦さんがともに戦わなくてはならないんですね…。




切迫早産の妊婦さんは、赤ちゃんが下がってこないように、とにかく絶対安静がルール! ずっと動けないというのも、つらいですよね…。




妊婦さんのなかには、子宮口が開きやすい体質の方もいます。流産や早産を防ぐために、子宮の出口(頸管)を縛る『子宮頚管縫縮術』とよばれる手術をすることもあるそう。想像しただけで、お腹がきゅっと痛くなります…。




子宮収縮抑制剤の副作用で、動悸や吐き気などが起こる方も多いみたい。つわりが終わったと思ったら副作用…なんて、つらい、つらすぎる。

『コウノドリ』のおかげで毎週金曜日が楽しみ!







今週はこの洋菓子店を経営する強面夫が登場するそうです。どんな内容なのか、楽しみですね!

切迫早産のママたちの体験談を知ると、世のママたちがいかに命を削る想いで、お腹の赤ちゃんを育てているか、よくわかります。

今夜のコウノドリ、みんなでタオルを準備して見ましょうー!

TOP PHOTO/mikumistock/shutterstock

参照/

日本産婦人科学会「早産・切迫早産」


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