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真矢ミキ「高卒認定試験」受験の理由は?富岡佳子と美しさの秘訣明かす

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【真矢ミキ・富岡佳子/モデルプレス=11月11日】女優の真矢ミキが10日、都内で行われた雑誌『eclat』創刊10周年記念イベント「Jマダム パーティ」にモデルの富岡佳子とともに出席した。

◆真矢ミキ「高卒認定試験」受験の理由語る



先日『高等学校卒業程度認定試験』(高卒認定受験)を5教科受験し、見事合格したことが話題となった真矢は、「この間、高卒認定受験を受けたんですけど、私は中卒で宝塚に入ってしまったので学歴を持っていないですね。ただ別に仕事をしているからいいですし、それをコンプレックスに思っていたわけではないではないんですけど、“もう年齢だから…”って言い訳を自分にどれだけ言わなくていいのか調べてみようと思って。ただ大人はやることが多いのでゴールを付けないとやらないから私は受験しただけで、受験で学歴がほしかったというよりも、自分に“とりあえずそこまで走れって”って思って」と受験したきっかけを告白。

「周りのことを考えられる優しい世代だと思うんです。そういうバランスの分かった素晴らしい年代だと思うので、これから半々は自分のことを楽しまれて、(同世代の)先頭に立ちつつ、先輩に恥じないように時代を引っ張って、明るくて温かい世の中を作りたいなと思っているので、ぜひご一緒させていただけたらと思います」と呼びかけた。

◆真矢ミキ&富岡佳子、“おしゃれで可愛い”の秘訣は?



イベントでは、Jマダム(同雑誌の読者・40代後半のJAPANマダム)代表として、招待された読者約100名が見つめる中、“「おしゃれ」と「きれい」”についてトークを展開。

“無理をせず流行を取り入れて、落ち着き過ぎず、でも可愛いファッションをするコツ”を聞かれると、真矢は「自分は演じる仕事が多いんですけど、完璧な役が多いんですよ。大人になると段々賢くなって、いろんな装飾を取り揃えている人生になっていると思うので、私は極力省いて、(身も)心もシンプルにおしゃれをしていくような、自然性とか少女性とか原点を思い出すようにしています」と回答。

そして「おしゃれは自分を着飾らせてくれるけど、緩い部分とかユーモアとか優しさとか柔らかさとか失敗とかもあって人間らしさが見えたほうがいいのかなって思います」と笑顔を見せた。

富岡は「真矢さんをそばで拝見していて、大人可愛いってこういうことなのかなと思うのは、裏切らないかっこよさがあるところ。でもかっこいいんだけど、お会いしたときに可愛い内面が出ていて、そのギャップが大人可愛いって言うのかな」とコメント。

続けて「目指すんだったら、可愛いではなく真逆のかっこいいを目指して、そのギャップが垣間見られる可愛さが、この年代にはいいのかなと感じました」と真矢から学んだことを語った。

◆気持ちをリセットする方法を明かす



内面について“落ち込んでしまったり、イライラしたときの気持ちのリセットするコツ”を質問されると、真矢は「大人の醍醐味として“流す力”」といい、「どんなに気持ちのいい朝を迎えたとしても、ハプニングがあって1つ1つ壊されていく日ってあるじゃないですか。でも、それに振り回されない気持ち。そういう日常を1つ1つ感じて行かないというか、鈍感に流していくといいなと思っています」とコメント。

富岡は「私も流せるようになったなって。深く受け止めるよりも流れに身を任せて反応していって、前後を深く考えないって感じですかね」と真矢の考えと共鳴。

「でも、具体的には思いっきり静のものと動のものの両方を取り入れるというか、無心で本を読んだり、ウォーキングに出かけたりして、自分なりの方法でリフレッシュしていますね」と明かした。

◆10年前からレベルアップしたことは?



また、同雑誌が創刊10周年なことにちなみ、“10年前の自分と比べてレベルアップしたと思うこと”を聞かれると、真矢は「やっぱりメンタルじゃないですか。20代でがむしゃらに好奇心で動いていて、30代で人のお役に立てるかもって自分の位置が分かって、40代で実践に移って、50代では人のためになりたいって思いますよね」とにっこり。

「あとはいろんな人を見ていると楽しい!触れ合うのが楽しい!だからいいことの取り入れ方が深くなったし、ちょっと苦手かもと思うことの流し方が上手くなった。やっと自分の取扱説明書を持った感じがあって、生きてきてよかったって思いますね」と声を弾ませた。

同じ質問に、富岡は「30代は子育てに没頭していろんなことがあって、40代を迎えて、いま娘が高校2年生なんですけど、大学生になったら自分自身に時間が出てくるので、今その前段階から“そのときになったらあれしよう”とか知的好奇心が増していて、ずっとやりたいなと思っても蓋をしていたものが、ワーッと出るんじゃないかな」とコメント。

「子どものころも好奇心旺盛だったんですけど、今のほうが多面的にもっと知りたいと思ったので、その好奇心は増したと思います」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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