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武豊の不倫「キス抱擁」疑惑に、妻・佐野量子がとった態度がすごい

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 発売中の「フライデー」(講談社)が、競馬騎手の武豊(48)の不倫疑惑を報じている。武豊が愛妻家である一方で若い女性と不倫をすること自体には、失礼ながら何ら驚きはないのだが、直撃取材に乱入した元アイドルタレントの妻・佐野量子(49)の対応が、すごかった。

同誌が不倫の決定的な瞬間をカメラにおさめたのは、10月23日の深夜0時半。京都・四条河原町の交差点で、武は競馬番組のキャスターを務めるタレントの小浦愛(26)と、「ハリウッド映画のように激しく唇を求め合う長いキス」をしていたという。小浦は武が調教などを行っている滋賀県の栗東トレーニング・センターの取材を担当しており、彼女自身、ブログで武とのツーショット写真を投稿したこともある。しかしまさか不倫関係にあると報じられれば、彼女のファンやスタッフは驚くだろう。それとも、往来で堂々と抱擁しているということは、仕事関係の周辺には特に隠していなかったのだろうか。

キスの後、小浦は帰宅しようとしたが、武が引き止めていたという。彼女が「帰る」と離れようとしても「帰らないで」と囁き、手を握るなどのやりとりを経て、結局「しっかりと手をつないで夜の街へと消えていった」そうだ。一部始終の抱擁写真が数枚、掲載されている。小浦はこの仕事の際は滋賀~京都に滞在するが普段は東京都内に住んでいるそうで、同誌記者が写真を見せながら事情を問うと「だったら何なんですか?」と怒りを露わにしたという。

一方の武はというと、「僕はベロベロだったんで」「(小浦は)いや~、知り合いですよ」とのらりくらり。この夜のことを聞くため、数日後に同誌記者は京都市内にそびえる武の自宅を訪問しているのだ。テレビ番組でも紹介されたことのある豪邸だが、なんと邸宅の玄関を開け、量子夫人が夫の静止を無視して記者の前に出てきたというから驚きの展開になった。

量子夫人は「大丈夫?」と夫に一声かけると、家に戻るよう促されても無視し、記者の前に出た。武は慌てた様子だったというが、夫人は意に介さず、記者に「それは、いかがわしいお写真を撮ったということですか?」「(おそらく武に向かって)変な写真だと嫌だよね」「というか、(私たち)二人の写真撮ってください。撮ってもらおうよ」と提案したのである。誌面には、武に夫人がぴったり密着しピースサインまでしてアイドルスマイルを決める一枚が掲載された。

武は不倫を認めていないし、夫人も記者の前で夫を追及していない。「ちゃんとしてね。ちゃんと話してね」と釘をさしたのみだ。夫人が邸内へ姿を消してから、記者は「(小浦さんと)手をつないだり、抱き合ったりもしていました」「キスもしていらっしゃいました」と武を詰めるが、武は「ホントに?」「酔っ払ってたし……」「キスは覚えてないな。ハグはある。でも、特別な感情はないですよ」「もう、頼みますよ。静かに暮らしてますんで」と、決して不貞の事実は認めなかった。このまま相手女性である小浦が何も暴露などしなければ、望みどおり静かになるだろう。そして記事冒頭にあるような路上でのイチャイチャぶりが本当だとしても、なかったことになるのである。ひとえに、量子夫人の対応が“うちは夫婦円満である”ことを全方位にアピールするものであり、離婚のりの字もありえないことを示しているからだ。

量子夫人は、10日朝放送の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材にも応えている。こちらも取材班が京都の邸宅を訪れており、武本人が「キスはしてない」と否定、頬を合わせただけでフランス式の挨拶だったと弁解しつつ酔っていたことも強調した。量子夫人は「やっぱりちょっとショックだった」「(夫に対して)きつく怒りすぎたかな? というぐらいきちっと怒ってしまいました」「疑いある行動は絶対やめて下さいと」と話し、雑誌に掲載された抱擁写真について夫から「見ないでほしい」と頼まれたため「『じゃあ見ないね』っていうことで、その写真は絶対見ませんと主人と約束し、見ないのでもうこれで解決、この話はなしということにしました」と幕引きした。

武の不倫疑惑が報道されたのは今回が初めてではなく、過去には紗栄子との交際をウワサされたこともあり、ちょうど2年前の10月にはフリーアナウンサー美馬怜子と手をつないで六本木の路上を歩く姿を「女性セブン」(小学館)にキャッチされている。そして今回の疑惑。量子夫人の対応は、それでも夫婦は壊れないのだと“夫に近付く女性”に向けて、そしてマスコミに向けて強くアピールしたことになる。武が今後も火遊びをするにしても、女性側が「奥様が怖そうなので……」と敬遠するかもしれない。少なくとも路上で迂闊な行動に出ることはなくなり、写真週刊誌にも気をつけるようにはなるだろう。不倫されたとしても妻が離婚をまったく検討しないのならば、報道陣の前で夫を責めるよりも「私たちには何の問題もない」と強気に出ることが賢明なのかもしれない。

(犬咲マコト)

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