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【サッカーの日】悲しいはずなのに美しさを感じる「奇跡のオウンゴール」11連発

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11月11日といえば、ポッキー&プリッツの日であり、たくあんの日でもあり、チンアナゴの日でもあり……と実はめちゃくちゃ記念日が多い日だ。しかし、忘れてはいけないのが「サッカーの日」。由来はプレイヤーの人数を思い浮かべたらすぐ分かるだろう。

てことで、そんな「サッカーの日」を祝ってお届けしたいのが、悲しい失点のはずなのに美しさを感じる「奇跡のオウンゴール(自殺点)」。これまでお伝えしてきた中から厳選したオウンゴールのベストイレブンである。

Jリーグの伝説になっているオウンゴールが海外で完全再現
トップバッターは、Jリーグでも伝説になっているオウンゴールの系譜から。守護神であるはずのゴールキーパーが、自らの手で自陣ゴールをこじ開ける事件は、海外でも2016年にあった。実を言うと、過去にも数回起きた珍事で、まさに一度あることは二度ある。二度あることは三度あるだ。

史上最速!? キックオフから14秒で自殺点
キックオフから数秒でゴールが決まることはあるが、まさかの14秒でオウンゴールは滅多にお目にかかれない。サッカーは何が起こるか分からない……そのことを改めて教えてくれる奇跡の珍プレーであった。

バックパスをゴールキーパーが豪快に空振りして自殺点
足を使う競技のサッカーで切っても切れないアクシデントが「空振り」だ。普通に恥ずかしいが、守護神であるゴールキーパーは絶対にやってはいけない。もし空振りすると……オウンゴールに繋がることだってあるのだ。

近年まれに見るレベルの美しいオウンゴール
ボレーシュートでネットにズドン! おぉ、スゴいゴールだ……と思いきや、まさかのオウンゴールだったのがこちら。オウンゴールをしてしまった選手が倒れこむ哀愁まで、一連の流れが美しい。自殺点マニアの人は必見である。

仲間のクリアボールがキーパーの顔面に当たって自殺点
ゴール前では誰もが必死。しかし、必死すぎるあまり、悲劇が生まれてしまうこともある。仲間のクリアボールがキーパーの顔面に当たって自殺点……嘘みたいな話だが、本当にあった。やはりサッカーは何が起きるか分からない。

ジーコのようなヒールキックから自殺点
Jリーグの歴史の中で今も記憶に刻まれているゴールといえば、ジーコのヒールキックが挙げられる。そのジーコが転生したかのようなオウンゴールが、2015年のスペインで生まれたもの。時が止まるような放物線は、悲しいはずなのに美しかった。

スローインからオウンゴール
足や頭だけでなく、手からでもゴールは生まれる……。まさかのスローインから遠距離射撃を受けたゴールキーパーがボールに触れると、オウンゴールになったのがこちら。触らなければゴールにならなかったところが、悲しくも美しさを感じる。

キーパーのゴールキックが風に流され自殺点
サッカーは対戦相手だけでなく、自然と戦うことだってある。過酷な環境で生まれたのが、まさかの風に流されて自殺点というミラクルだ。ボールがあれよあれよという間に自軍のゴールへUターン。なかなか見ない光景なので必見である。

DFがオーバーヘッドキックで豪快に自殺点
体を張ってゴール前で守るディフェンダー。アクシデントでオウンゴールをやってしまうこともあるが、豪快に決めるのはなかなかない。特にオーバーヘッドキックでぶちこむことは珍しい。

香港で生まれたすさまじく芸術的な自殺点
自殺点に芸術点があるなら、間違いなく上位にランクインするのがこちら。偶然が偶然を呼んで、サッカーの神様が遊んでいるかのようにして自陣へ吸い込まれた1本だ。悲しさよりも美しさが勝つ。そんなオウンゴールの代名詞だ。

中国サッカーが生んだ奇跡のオウンゴール
トリを飾るのは、サッカーに関してはビックリするくらい弱気な中国。1人のミスだけでなく、連鎖して奇跡を生み出すオウンゴールは他になし。自殺点オリンピックがあれば、問答無用で金メダルだろう。狙ってもできない。それが中国で生まれたオウンゴールだった。

……以上がオウンゴールのベストイレブンである! ちなみに「サッカーの日」を制定したのは、ミズノ株式会社の直営店エスポートミズノ。覚えといて得はないかもしれないが、頭の片隅に入れておくと使える時が来るかも!?

参照元:YouTube
執筆:原田たかし

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