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CHEMISTRY不仲説の真相告白 川畑要、再結成の話は「僕から」

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 男性デュオ「CHEMISTRY」が10日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。今年再結成した理由や不仲説の真相について語った。

 CHEMISTRYはテレビ東京系「ASAYAN超男子。オーディション」で5万人の中から選ばれ、2001年3月に、シングル「PIECES OF A DREAM」でデビュー。様々なヒット曲を発表してきた。

 2012年活動休止。互いに5年間のソロ活動を経て今年、活動を再開した。活動休止をした理由について聞かれると、川畑要(38)は「単純に、ソロでやりたかった気持ちがありました」と答え、堂珍嘉邦(38)は「どっちかというと、俺の方から(活動休止を)切り出したかもしれない。CHEMISTRYだとできること、できないことがあり、ソロだと規模が違うのでCHEMISTRYだとできないことができることもありました」と説明した。

 菊地亜美(27)が「仲悪かったのですか?」と不仲説について尋ねると、ダウンタウンのように小さい頃から知っている間柄だった訳ではなく、オーディションを経て一緒になるまでは知らない相手だったので「どこかで仕事のパートナーだと思ってしまうところがあって…」と川畑が答えた。浜田雅功が「でも、本当に嫌いだったら再結成しないよ」と不仲説を否定すると、川畑は「けんかは一度もしたことがないっすね」と反応した。

 続けて川畑は「再結成の話は僕から連絡しました。元日でした。2015年だったかな。音楽番組を見ていて2人じゃないとできないことってあるなあって思って。僕がショートメールで“ライブする気持ちない?近々メシでも行こう”と。1週間後に返信が来ました」と再結成が決まった経緯について話した。堂珍はなぜ返信に1週間もかかったのかと聞かれると「自分の中で考えがまとまるまで時間がかかったんです。気持ちを改める日である元日にメールが来たので。思いの重さを感じました」と当時の心境を明かした。

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