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真木よう子のブッツン癖が再び?映画降板で囁かれる”テレビからの永久追放”

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 真木よう子(35)の身辺がまたしても騒がしくなっている。真木が「体調不良」を理由に出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(来年公開予定)を降板した。同作は篠原涼子(44)をはじめ、広瀬すず(19)ら豪華キャストが出演する期待作で、真木の代役は板谷由夏(42)がつとめることが10日、同作品の公式サイトで発表された。

トラブル続きの真木だが、その内情はかなり深刻なようだ。一部メディアの取材に対して所属事務所は真木について、「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と降板に至った理由について説明している。

「真木は主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が大コケしたと同時にSNSでも大炎上。さらには写真集制作に関する資金集めのクラウドファンディングで大きな批判を浴びて以降、心身の不調によって降板騒動にまで起こしてしまった。編集ゴロの儲け話に乗ったのが運の尽き。写真集制作の件も話を通していなかったりで所属事務所との関係もうまくいっていない。今回の降板で真木はすっかり”プッツン女優”のイメージが強くなってしまった。今後はドラマ、CMからのオファーは難しく、実質的にテレビから消えていくでしょう」(芸能プロ関係者)

8月から急激な大失速を見せた真木よう子。一度狂った歯車はそう簡単に戻ってはくれないようだ。
文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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