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くわばたりえ、証明写真ボックス内で雨宿りも「誰か来たら退いてやるよ」…図々しさに絶句

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 11月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて、「ズケズケ関西女軍団」のひとりとして出演したクワバタオハラのくわばたりえ(41)の発言が物議を醸している。

問題になっているのは「理解してほしい関西女の言動」として明かした“証明写真ボックスの中で雨宿りする”という行為。くわばたは友人と待ち合わせをしていた際、10分~15分早く着いてしまった上に雨が降って来たので、近くにあった証明写真ボックスに入り写真も撮らずに座っていたそうだ。

彼女の語ったエピソードにMCの明石家さんま(62)は、「おかしいやろ」「商売道具やで」「マナーがなってない」と正論でツッコんだ。しかしくわばたは「誰か来たら退いてやるよって気持ちはある」と譲らず、「写真を撮っていたら良い」との指摘にも「撮るぐらいやったら喫茶店行くもん。金かかるやん」と返答。これにもさんまは「それなら喫茶店行けアホ!」と正論で返したのだが、他の関西女性芸人たちも「効率重視の大阪人の感覚大好き」などとくわばたに同意し、スタジオ内はまるで“関西女だから仕方ない”という雰囲気になっていた。

これには「この人たちがズレてるだけ。関西人でくくるのはやめてほしい」「こんな風にはなりたくない」「威力業務妨害になるのでは?」との声が続出。また「なんでこんな非常識な発言しながらママ代表みたいな顔できるんだろう?」と疑問を浮かべる人も少なくない。

くわばたは、2010年に第一子を出産してからというもの、3冊の育児本を刊行、育児に関するイベントにゲストとして多数出演、情報番組のコメンテーターを務めたりと、芸人としての仕事は極わずか。公式ブログでもお笑い要素は少なく、子供の写真と共に子育て記録を投稿するなど、ママタレとして活動している。

その一方で今回の“雨宿り”発言のように、図々しいエピソードを披露して「常識外れ」などと批判されることもしばしば。今年5月に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)でも、「病院は、最善を尽くして診療に当たるものの、100%治せるわけではない」という医師の言葉に「それ病院が言ったらアカン」「そんな傲慢な医者はダメです」と噛みつき話題になっていた。視聴者から「100%治せないなんて当たり前なのになんで反論してんの?」「これは典型的なクレーマー」と批判を受けていた。

これらのエピソードも含め、図々しいテレビタレントのエンタメとして「世の中にはこんな人もいるんだな」と消費する分には問題はないが、くわばた自身が「別にええやん」と、さも常識かのようにドヤ顔で披露するのは閉口する。“たくましい関西人ママ”という立ち位置を狙っているのかもしれないが、これでは“たくましい”ではなく“面倒な人”だ。

(ボンゾ)

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