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第28回「連ドラ復活の処方箋」(前編)

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連載『指南役のTVコンシェルジュ』今回は特別編。
指南役さんの最新刊『「朝ドラ」一人勝ちの法則』 (光文社新書)発売記念!

ドラマのヒットの法則を分析したこの最新刊と連動し、肝となる内容の一部を特別大公開!
もちろん書籍そのままではなく『TVコンシェルジュ』用に加筆・編集された特別バージョンでお届けします。
【朝ドラ編】前編はこちら
【朝ドラ編】後編はこちら

 先の9月22日、朝日新聞と東京新聞の朝刊に奇妙な全面広告が掲載された。大空を背景に、手書きの東西南北を表すマーク。その横に「新しい地図」と書かれた文字。
 同時に、「新しい地図」なるサイトも立ち上がった。そこでは動画も見られた。世界各地の人々が向こう側へと歩く動画だ。皆、背中やカバンなどに、あの新聞広告と同じ東西南北を表す手書きのマークが描かれてある。そんな画面に印象的なコピーが次々に被さる。

「逃げよう。」
「自分を縛りつけるものから。」
「ボーダーを超えよう。」
「塗り替えていこう。」
「自由と平和を愛し、」
「武器は、アイデアと愛嬌。」
「バカにされたっていい。」
「心をこめて、心を打つ。」
「さあ、風通しよくいこう。」
「私たちは、」

――そして、再度あの東西南北のマークが現れ、動画は終わる。



■新しい地図=NEW SMAP

そう、今さら説明するまでもないですね。先の9月8日に前事務所を退所した稲垣吾郎サン、草彅剛サン、香取慎吾サンの新しいファンサイトの告知である。「東西南北」の頭文字は「NEWS」、そこに地図(MAP)が組み合わさると、NEWSMAP=NEW SMAPである。うまいなぁ。まるで広告屋さんみたいな発想だと思ったら、本当にそうだった。

これらのクリエイティブを担当したのは、TUGBOATの多田琢氏、ワトソン・クリックの山崎隆明氏、シンガタの権八成裕氏の3氏である。皆、広告界ではヒットCMを量産する大御所ばかりだ。いわば広告界のドリームチーム。ちなみに、アートディレクターはあの2020年の東京オリンピックのエンブレムに一度は選ばれながらも辞退した佐野研二郎氏。一連のアートディレクションは彼の手による。僕は彼の才能を買っているので、今回も素晴らしい仕事だと思う。

■ターゲットは世界市場

とにかく――その「新しい地図」と名付けられたサイトは何もかもが新しかった。3人がかつて所属した事務所はインターネットやSNSでの露出が禁じられていたのに、そのサイトのトップ画面にはFacebookをはじめ、InstagramLINE、Twitter、YouTube、そして中国のSNSサイトのWeibo(微博)までもが並ぶ。そして言語の選択欄には、英語・フランス語・中国語・韓国語――そう、明らかにターゲットは世界市場だ。

そして、先の動画の最後には「第2弾配信 10.16」と告知された。果たして、その日――第2弾の動画が配信された。また同じように向こう側へと歩く人々。ん? この後ろ姿はひょっとして――あぁ、やっぱり。最後に振り返ると、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾というオチ。そして、また新たな告知で終わる。『クソ野郎と美しき世界』そして「COMING SOON 2018 SPRING」――。

■武器はネット、行先は世界

それは、3人が主演する、来春公開される映画のタイトルらしい。
 現状、明らかな情報はそれだけである。内容も、監督も、上映形態も何も分からない。ただ――恐らく世界展開を考えると、ネット公開が有力だろう。実際、アメリカでは既に、あのNetflixがネット公開の映画制作を今年から始めており(つまり映画館では上映しない)、カンヌ国際映画祭で絶賛されるなど上々の評判なのだ。もはや劇場公開ばかりが映画じゃない。

おっと、その前に、「新しい地図」の3人がAbemaTVと組んだ『72時間ホンネテレビ』があった。この記事が掲載される頃には既に放映を終えているけど、恐らく大変な反響だろう。あの『亀田興毅に勝ったら1000万円』を超える同局最大の視聴者数を獲得するのは間違いない。
 あるインタビューで同局の藤田晋社長がその企画趣旨を問われ、こんな風に答えていた。「僕たちはそこにキラーコンテンツが落ちているから、拾いにいっただけです」。
 そう、視聴者が今、一番見たいものを届ける――これこそが、テレビのレーゾンデートル(存在理由)なんですね。その意味では、地上波テレビを差し置いて、新しい地図の3人を生番組で最初に起用した同局の姿勢は、まさにテレビの王道である。

■新しい地図が目指すもの

かように、新しい地図の戦略は何から何まで新鮮だ。同プロジェクトを取り仕切るのは、言わずもがな、かつてSMAPのマネージャーを務めた飯島三智サンである。新しい事務所の名前は「CULEN(カレン)」。その経緯についてはここでは省略するが、彼女が目指そうとしているのは分かる。
 それは、アジア市場を始めとした「世界」である。それを「ネット」を武器に攻める――彼女の描く戦略はシンプルである。

旧来の日本の芸能界のルールでは、独立したタレントたちはテレビから干されるのが常だった。残念ながら、日本のテレビ界の現状は芸能プロダクションの強い影響下にあり、ドラマもバラエティも情報番組も、彼らのサポートなしでは成り立たない。ゆえに、事務所を独立した者に対して、冷たく対応せざるを得ないのだ。つまり――前事務所を退所した新しい地図の3人に対しても、過分に取り上げることで前事務所の機嫌を損ねたくはないのである。

■逆転の発想

だが、飯島サンはその状況を逆手にとった。テレビの地上波で派手に活動できないのなら、これまで前事務所が距離を置いてきたネットの世界に活路を見出そうと。むしろ、かつての元気さを失いつつあるテレビよりも、ネットのほうが未来があるし、「世界」という市場を考えた時に、スポンサーの広告費で賄われる地上波テレビは伸びしろに限界があるのに対し、ネットの場合、アメリカのNetflixやAmazonプライム、Huluが示すように、そのマーケットは世界規模である。

そう、逆転の発想だ。あえて地上波テレビから距離を置いて、ネットを主戦場に活動する。サイトの動画をテレビの演出家ではなく、広告界のクリエイターに任せたのも、そういうことである。

■モデルは赤西仁?

実際、既に世界を主軸に活動している元ジャニーズ事務所のアーティストがいる。元KAT-TUNのメンバーの赤西仁だ。

彼の場合――事務所を辞める前から、既にソロとして全米ツアーを行ったり、初のソロシングル『Eternal』がオリコン1位を獲得したり、米ハリウッドに進出してキアヌ・リーブス主演の『47RONIN』に出演したりと、世界を視野にしていたが、2014年に退所後はさらにその動きが加速。今や活動の幅はワールドワイドである。

米映画情報サイトの『TC Candler』が毎年暮れに発表する「世界で最もハンサムな顔100人」に4年連続で選ばれる一方、2015年には中国最大のポータルサイトBaiduが開催する『2016爱奇艺尖叫之夜』で日本人初の「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2部門を受賞。さらに16年には、中国のグラミー賞ともいわれる『China Music Award』で、アジアで最も影響力のある日本人アーティストに贈られる「Asian Most Popular Japanese Artist」も受賞した。

かように、事務所を辞めた赤西仁は、世界を舞台に大活躍している。中でも近年、中国を始めとするアジア圏における活躍が目覚ましい。新しい地図がこれから仕掛けることは、決して無謀ではないのである。

■曲がり角に来た芸能プロダクション

思えば――近年、新しい地図の3人に限らず、芸能プロダクションと所属タレントの関係がうまくいかないケースが増えている。のん(能年玲奈)と清水富美加は、いずれも同じ事務所からの独立劇で揉め、直近では武井咲の結婚・妊娠発表を巡り、2人の交際を認めない所属事務所への反旗とも噂された。少なくとも、4クール(17年4月クールから18年1月クールまで)連続で連ドラの仕事を入れられていた彼女にとって、それは半ば捨て身とも言える電撃発表だった。

芸能プロダクションとしては、無名の新人時代から大金をかけて手塩にかけて育てたタレントに、売れた途端、独立されるのは納得いかないだろう。その気持ちも分かる。だが、子供はいつか親離れするもの。プロ野球じゃないけど、タレントも一定年数稼いで所属事務所に恩返ししたら、FA宣言して円満に自由になれる道があってもいいと思う。

■アメリカの俳優たち

一方、世界に目を向ければ、例えばアメリカには芸能プロダクションは存在しない。あちらの俳優たちは個人でエージェント契約を結び、彼らにマネージメントを委託し、自らは日々オーディションに挑む。
 かつてはアメリカにも、映画会社が俳優たちを管理する「スタジオ・システム」があったが、70年代以降、役者個人の権利が重んじられるようになり、現在の形態になった。その結果、役者は自由になったが、その分、仕事も自分で探さなければならなくなった。自由とは責任を伴う――そういうことだ。

恐らく、日本も早晩、現在の芸能プロダクションの形態は機能しなくなるだろう。日本の芸能界はアメリカより半世紀遅れていると言われるが、70年代にアメリカのエンタテインメント界隈で起きたことが、ようやく日本にも起きようとしているのだ。そう考えれば、昨今の事務所とタレントとの独立を巡る騒動は、その過渡期の現象かもしれない。

■テレビと芸能プロダクションの関係

実は、そんな風に曲がり角に来ている芸能プロダクションの存在は、テレビ局にも影を落としている。
 一般に、連ドラがヒットすると、真っ先に評価されるのは、脚本家と主演俳優である。しかし、プロデューサーとの人間関係もあって“流通”しにくい脚本家に比べて、連ドラの初回視聴率にダイレクトに数字が表れる人気俳優は、各局から引く手あまたになる。そうなると、人気俳優の所属事務所は圧倒的な売り手市場を背景に、強気な商売に出る。一番多いのが、その人気俳優を出す代わりに、自分のところの新人をセットで出してほしいという要望――いわゆる「バーター」である。

そして、このバーターこそが、今日の“連ドラ冬の時代”をもたらしたのだ。

■21世紀、“多牌”になった連ドラ

テレビ局の側としても、数字の取れる役者は喉から手が出るほど欲しい。自然、バーターの要求をのまざるを得なくなる。だが、最初のうちはほんのご愛敬レベルで済んでいたその手の話が、繰り返されるうちに次第に利権化して、気がつけば、当のプロデューサーですら、自分の作るドラマのキャスティングに口が挟めない状況に陥ってしまった。
 要は――局の上層部と芸能プロダクションとの“政治案件”になったのだ。その種の状況が各局とも顕著になり始めたのが、90年代の終わり頃だった。

そうなると、ドラマのクオリティが下がるのは目に見えている。出演者は“多牌(ターハイ)”になり、新たに増えた役者をドラマに登場させるために、脚本を書き直すという本末転倒の事態に。近年の脚本のレベル低下を招いたのは、そういうことである。
 本来、作りたい話が先にあって、その役に誰を当てるかを考えるはずが、先に使わないといけない役者たちがおり、彼らのために新たに話を作るという状況に――。
 そんな風にして出来たドラマが、面白いはずがない。



■マジックナンバー・エイト

ラブストーリーを例に挙げる。
 まず、主役の2人がいる。次に、彼らを取り巻く友人たちが3、4人いて、さらにその周囲に目玉のルーキーや全体を締めるベテランがいる。大体、メインの出演者はそんなところだ。MAX8人程度に収まる。
 これ、かのアメリカのNASAが唱える組織学的にも、人間が一度に把握できる最適人数は「8人」であり、意外と理に適っているんですね。いわゆる「マジックナンバー・エイト」。視聴者が登場人物に感情移入できて、物語を楽しめる最適人数が8人なのだ。

だが、前述のように90年代終盤、気がつけば芸能プロダクションの発言力が増しており、ドラマの出演者が日に日に増えていった。とてもじゃないが、8人の枠に収まり切れないようになった。
 そこで、作り手たちは、ラブストーリーに変わる、新たなドラマのフォーマットを探し始めたのだ。そして、多様なドラマを試すうちに行き着いたのが――群像劇をベースとする「お仕事ドラマ」であった。中でも、刑事ドラマや医療ドラマが重宝された。なぜなら、その種のドラマなら、メインの登場人物が10人以上でも処理できるし、犯人役や患者役で、毎回のように新人や大物俳優を起用できるから。

そのお仕事路線は、あのドラマの大ヒットで、いよいよ決定的になる。
 『HERO』である。

■『HERO』が決定づけたお仕事ドラマ路線

2001年1月クール。21世紀が幕開けて最初の月9ドラマ『HERO』が放映された。主演は木村拓哉。月9史上初めて「お仕事ドラマ」を前面に謳ったエポックメーキングな作品だった。

ドラマの舞台は、東京地検の城西支部である。そこには個性的な検事や、彼らをサポートする事務官らがおり、チームは日々、様々な難事件に遭遇しては、その真相を解き明かしていった。
 そんな中、キムタク演ずる主人公・久利生公平は、中卒から検事になった変わり種。普段はラフなダウンジャケット姿の一匹狼だが、一度事件に取り組めば、自らの足で捜査して解決へと導く有能な検事に様変わり。相棒には、松たか子演ずる事務官。2人は事あるごとに衝突しながらも難事件を解決し、次第に信頼関係を築いていく。しかし決定的な恋には落ちない。その辺りがお仕事ドラマとラブストーリーの違いである。



同ドラマは初回から最終回まで、全話視聴率30%超えを達成した。これは日本の民放ドラマ史上、唯一の快挙である。そして同ドラマの成功は、日本の連ドラ界に大きな変革をもたらす。即ち、これ以降、月9枠にとどまらず、連ドラ界全体に「お仕事ドラマ」が大流行する。

そして連ドラ界は、長く暗い、下り坂へと突入するのである。

■諸悪の根源は脚本軽視

21世紀の幕開けと共に放映された月9ドラマ『HERO』。
 だが、全話30%超えという偉業を達成するも、それ以降、“月9”は長期低落を続け、とうとう2016年には4クールとも一桁視聴率に沈んでしまった。
 その原因として、連ドラ界における芸能プロダクションの発言力が徐々に拡大して――それに伴い出演者が増加して――彼らを出演させるためにシンプルなラブストーリーからお仕事・群像ドラマへと作品がシフトして――元からいたF1層を中心とする月9ファンが離れてしまった。

結局、連ドラが失速した最大の戦犯は、“脚本の軽視”である。俗に、「映画は監督」、「舞台は役者」、「ドラマは脚本」と言われるほど、テレビドラマにおける脚本の比重は大きいのだ。
 90年代の連ドラ全盛期は、才能ある脚本家たちが自由に筆を走らせた結果、傑作が生まれたのである。それに対し、昨今の連ドラは、いかに増えすぎた出演者を捌くかに心血が注がれ、もはや脚本家が自由に筆を走らせる環境にない。

■海外ドラマが脚本を重視する理由

そもそも、日本の脚本家は海外と比べて総じて待遇が悪い。橋田壽賀子や倉本聰、山田太一、遊川和彦といった大御所と言われるクラスですら、1話あたりの脚本料は200万円程度だ。一方、アメリカのドラマに目を転ずれば、例えば、『マッドメン』の脚本家のマシュー・ワイナーは、3シーズンで3000万ドル(約33億円)もの契約をテレビ局と結んでいる。1話あたりに換算すると、77万ドル(約8500万円)。これは実に、日本の40倍以上の額である。

もっとも、アメリカのドラマは基本、無名の役者が主役にキャスティングされることが多い。かのジョージ・クルーニーにしても、『ER緊急救命室』に出演する前は、無名の売れない役者に過ぎなかった。
 なぜアメリカのドラマは、役者の知名度よりも脚本のクオリティを重視するのか?
 ――広く海外へ輸出するためである。
 これについて、アメリカのドラマの出演経験もある真田広之があるインタビューでこう述べている。
 「市場が世界に広がるということは、どんなにマニアックなテーマのドラマでも、国籍、習慣、宗教観を超えて、老いも若きも、物語を理解して楽しめるという普遍性が求められる。コアな題材といっても、一部の年齢層とか一部のファンだけに通用する表現では、通用しない」



そう、大事なのは、物語の“普遍性”である。もはや一部の年齢層に人気の若手俳優を起用して、どうなる次元の話ではない。それよりも、国境を越えて老若男女が見て、面白いと思われるドラマが求められる。かのディズニーランドが世界中で愛されるように、世界観や物語を掘り下げ、エンタテインメントの“質”を高めることが肝要なのだ。

■連ドラ復活のための処方箋

そこで、最初に戻って、新しい地図である。
 かの事務所の描く戦略は、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の3人を旧来の地上波テレビ偏重の芸能活動から脱皮させ、ネットを使った世界展開へと飛躍させること。そう考えると、自ずと、来春公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』の青図も見えてくる。それは、世界市場に通用する“脚本”である。

そして現状、行き詰まりを見せている日本の連ドラが復活する道も、そんな「新しい地図」が開拓するであろう道を辿るのではないかと予想する。即ち、才能ある脚本家を筆頭に、クリエイター主導でドラマを企画し、それに相応しい役者をオーディションで選考し、ネットを使って世界に売り込む。

■アメリカ・エミー賞で起きた“事件”

今年、アメリカのドラマ界の権威である「エミー賞」で、初めてネット配信ドラマが、最も優れたドラマに贈られる「作品賞」を受賞して話題になった。Huluの『ハンドメイズ・テール/侍女の物語』である。
 更に特筆すべきは、全ノミネート作品のうち、CBSやNBCなどの4大ネットワークのドラマが、3分の1にも満たなかったこと。それは少なからず“事件”だった。そう、アメリカは既にテレビからネットへ、ドラマの主戦場がシフトしているのである。

ならば――日本のドラマ界も早晩、そうなるかもしれない。テレビ局や芸能プロダクションが衰退し、代わってクリエイティブで勝負する制作会社やネット配信会社が台頭し、役者も真に実力で判定される時代の到来である。

その時、ドラマはやっと脚本家の手に戻る。脚本家たちは、ようやく面白い作品を生み出せる自由を手に入れるのだ。
 そうなると、次なる課題は1つしかない。どうすれば、面白いドラマを書けるのか?

後編では、いよいよその核心に迫る――。
                      (後編へ続く)

(文:指南役 イラスト:高田真弓)

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