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ドバイのおすすめ観光地20選! お金持ちの国ドバイで行くべきスポットは?

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ドバイと聞いて思い浮かぶのは、どんなイメージでしょうか? 石油の国、イスラム教徒の国、お金持ちの国など……いろいろなイメージが浮かぶ国かもしれません。そんなドバイは今、とてもホットな観光地として世界の注目を集めています。そんなドバイに旅行するキッカケとして、おすすめ観光地を20箇所に厳選しました。豪華なショッピングモールに美しいモスクなど、ドバイには見所がたくさん! ぜひ参考にしてくださいね。

■治安

なんとなく怖いイメージのあるドバイですが、治安はかなりいい方です。都市部は日本と変わらないので比較的安全と言えるでしょう。タクシーなども全てGPSで管理しているため、目的地までちゃんと運んでもらえます。もちろん、犯罪がない、どんな夜中でも女性一人で全く問題ない、というわけではないですが、日常的に身の回りに気をつけていれば楽しく安全に旅行できます。

■時差

日本よりもマイナス5時間です。日本がお昼12時の場合、ドバイは朝7時です。

■飛行時間

成田空港から直行便が出ています。約10時間。経由便だと14時間くらいかかります。

■旅費

添乗員同行の旅で成田発着5日間14万円くらいからあります。しかし、残念ながら他の都市からだとかなり割高となります。羽田発着で20万円から30万円前後、関空発着で20万円から35万円です。航空券だけの手配だともっとお得です。成田発着で6万円台からあります。ドバイのビザは日本人は無料なのも嬉しいですね。

■言語

アラビア語と英語です。ドバイは人口の85%近くが外国人で、彼らとのコミュニケーションのために英語が普通に話されています。

■その他の注意事項

門戸が広いとは言え、イスラム教の国です。女性は過剰に露出した服装は控えましょう。肩、脚を大きく露出する服装は控え、肌を出さない方がマナー的にも安心です。かといって、外国人があのイスラム女性の身に着けるヒジャブなどを着る必要はありません。イスラム教の寺院に入る場合は髪を隠すためにスカーフをかぶり、男性もハーフパンツよりは脚が隠れるものを履きましょう。

■ドバイのおすすめ観光地20選

ドバイのおすすめ観光地1.ブルジュ ハリーファ

ブルジュ ハリーファ

ドバイに来たらまずここを押さえておくべきでしょう。高さ828メートルという世界一高いビルです。206階建てで地上から見上げてもてっぺんが見えないほど高いブルジュ ハリーファ。その124階に屋外展望台があり、そこから見える世界は驚きの絶景です。次々と建設される高層ビル群、幾何学的に組まれた交差点、その向こうに白い砂漠がどこまでも続き、はるかにかすんで見えるアラビア海。「外国に来たんだ!」という実感がこみ上げる光景です。

チケットは事前にインターネットで入手した方がベター。いくつかある展望台は料金が異なります。いつもとても混雑していますので余裕を持って訪れたい場所です。

ドバイのおすすめ観光地2.ドバイ ファウンテン

ドバイ ファウンテン

砂漠の国で見る水と光の共演。世界最大規模の噴水ショー、ドバイ ファウンテンは、ブルジュ ハリーファの南側、ブルジュ・ハリファ・レイクで毎日開催されています。吹き上げる水の高さは最大140メートル。なんとビルの45階に相当します。夜間はこの噴水をさらに彩る6600個の電球とプロジェクターが加わり、より一層華やかなものにしています。とても規模の大きなものなのでいろいろな場所で様々な角度から楽しめます。中でもにぎわうのがドバイモールに近い「ザック・アル・バハー橋」。たくさんの人が詰めかけ、歓声をあげています。

また、このファウンテンを見ながら食事ができるレストランもあり、事前にネットで予約すればおいしい料理をいただきながら噴水の華麗なショーを見るという贅沢な夜を過ごすこともできます。なお、ショーは昼2回の夜11回、毎回5分間行われています。

ドバイのおすすめ観光地3.デザート サファリ

デザート サファリ

4WD に乗り砂煙をあげながら砂漠を疾走するデザートサファリ。ドバイならではのアクティビティです。アクション映画ばりのドライビングテクでホテルから車で1時間ほどで到着。乗り物に弱い人は注意が必要です。着いた場所は建造物が何もない一面の砂漠。日陰に用意されたソファーでくつろぎ、食事したりラクダに乗って砂漠を回ったり、中東気分が盛り上がるシーシャー(水タバコ)などの体験もあります。各旅行代理店がさまざまなプランを用意しているのでお好みのものをチョイスするといいでしょう。異国情緒溢れる演出に感動すること請け合いです。

ただし、当然ながら髪も服も砂埃まみれになるのでそれなりの覚悟と服装で行きましょう。強い日差しの下では肌を露出しないほうが涼しいことも。

ドバイのおすすめ観光地4.ドバイクリーク (ドバイ川)

ドバイクリーク (ドバイ川)

ドバイが今のように大きく発展するのに貢献した河です。ここに港が作られ、貿易で大きく成長したドバイ。その両岸には高級ホテルや超高層ビルが立ち並び、橋によって簡単に向こう岸へ渡ることができます。しかし、ここはあえて渡し舟に乗ってゆっくりとプチクルーズといきましょう。渡し舟はドバイの庶民の足。1ディハム(約30円)で乗船可能。乗客は仕事中のビジネスマンから近所のおばさん、子どもなど様々な顔ぶれ。乗船時間約5分間で、揺れることなくあっという間に到着です。

夜間に利用するとビル街のあかりが大変に美しいです。これとは別に観光用のクルーズ船もありますのでお好みでチョイスしましょう。

ドバイのおすすめ観光地5.ドバイ博物館

ドバイ博物館

オールドスークの近くにある博物館。ドバイの歴史を気軽に知ることができる施設です。1761年に建てられた砦を改修して作られた建物はその独特の外観がとても美しく感じます。入場料は3ディハム(約100円)。中は冷房が効いていて涼しいので、歩き疲れた時に休憩を兼ねて立ち寄ってもいいでしょう。入り口をくぐると大きな船が展示されていますが、かつては、この船が港を自由に渡っていたと言われています。

館内にはドバイの発展の歴史がジオラマや、写真などで紹介されています。「王者のスポーツ」とされる鷹狩りに関する資料や、当時の生活の様子などの資料があり小規模ながらなかなかの満足度。1時間くらいで周りきれる規模です。

ドバイのおすすめ観光地6.ジュメイラ モスク

ジュメイラ モスク

ドバイはイスラム教の国です。街中いたるところにモスクがありますが、基本的に異教徒である私たちは入ることができません。しかし、このドバイでもっとも美しいとされているジュメイラ モスクは、異教徒の入場を認めているドバイで唯一のモスクです。このチャンスを逃さずぜひ訪れてみましょう。

1978年に完成し、1200人が一度に祈れる空間を有しています。真っ白な大理石で作られた外観。優美な二本のミナレット(塔)をもち、美しいアラビア文字と草木の模様で飾られた美しい装飾は一見の価値があります。金曜日はイスラム教の礼拝日なので、見学はできません。また、イスラム教の宗教的祭日も観光できません。現在も普通に人々が祈りを捧げる神聖な場所だと理解しましょう。観光を希望する場合は日程に気をつけて訪れてください。

ドバイのおすすめ観光地7.バスタキヤ地区

バスタキヤ地区

絢爛豪華な眠らぬ街。ドバイにはそういうド派手なイメージがありますが、古き良きかつての面影を残す場所も残っています。モールやホテルのキラキラに疲れたら、バスタキヤ地区を歩いてみませんか? バスタキヤ地区は別名オールドドバイとも呼ばれ、保護保存されている地区です。昔ながらの狭い路地、窓のない建物、くねくねと曲がる道。まるで物語の世界へ紛れ込んでしまったようです。よくよく入口の看板を見るとカフェや、ギャラリーがあります。

今このエリアは、おしゃれなスポットとしてドバイの若者に人気なのだとか。歩き疲れたらカフェで一休み。ドバイの伝統的な建築様式で中庭があり、そこから抜ける風が気持ちいい。地区自体は30分ほどで回れる広さなのですが、癒し効果抜群です。ギラギラしたモールの華やかさに疲れたらバスタキヤ地区でリフレッシュしましょう。

ドバイのおすすめ観光地8.スキー ドバイ

スキー ドバイ

砂漠の国でスキー!? ドバイの経済力と飽くなき探究心には脱帽しかありません。日中40度を軽く超えるこの国で室内スキー場があるのです。モール・オブ・ジ・エミレーツ内にあるスキー ドバイは1年中スキーが楽しめる人口のスキー場です。もちろん、ウェアも靴も板もレンタルで貸してもらえますのでTシャツ1枚で行ってもOK。いくつかのコースがあり、人工雪のゲレンデをしっかり滑ることができます。

スキーが苦手な人はPOLLARという大きなボールの中に入って転がって遊ぶアクティビティはいかがですか? 時間制ですが、1~2時間遊ぶだけでも十分に楽しめますし、その後でモールへショッピングに出かけることもできます。ただし、スキー場だけあって2時間もいると体が冷えて来るため、ココアなど温かいものでも飲んで気温差にやられないようにしましょう。

ドバイのおすすめ観光地9.ジュメイラ パブリック ビーチ

ジュメイラ パブリック ビーチ

ドバイで最も有名なビーチのひとつです。真っ青な空に白い砂浜、そして眼前には深い青をたたえたアラビア海。これぞ、ザ・リゾート!といった感じです。日本の海水浴場とは異なりシャワーや売店などはないのですが、誰も気にしていませんのでそれに習って楽しみましょう。ホテルから送迎なども出ているのでチェックしてみるといいでしょう。ドバイらしいひとときを過ごすのにはぴったりの場所かもしれません。高層ビルと青い海。なんとも美しい光景です。

また、ここはあの世界でもトップクラスと称される最高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」がよく見える場所で、ホテルをバックに記念写真を撮るのもいい思い出になるでしょう。人の少ない午前中がおすすめです。

ドバイのおすすめ観光地10. パームアイランド

パームアイランド

宇宙から唯一見える人口の島。それがパームアイランドです。ドバイの経済成長の象徴とも言える広大な人口の島。地上からだとよくわかりませんが、上から見ると葉を広げたヤシの木に見えるのでこの名前があります。ヤシの木の幹にあたる部分にモノレールが走っており、車窓からその規模の大きさを実感することができます。

中は、主に高級リゾートホテルと外国人や富裕層の住むマンションです。この豪華な人工島を一望するには遊覧飛行が最適。ヘリコプターで上空から望むパームアイランドは確かにヤシの木型をしており、しかもその規模の大きさに驚きます。現在も開発が続いているそうで、発展し続ける街ドバイを象徴する場所です。

ドバイのおすすめ観光地11.ワイルドワディ ウォーターパーク

ワイルドワディ ウォーターパーク

ジェメイラ・ビーチ・ホテルに併設されたアトラクション施設です。やっぱり暑い日のプール遊びは大人も子供も胸が踊りますね。ここのアトラクションはなかなかハード系が多く、33メートルの高さから滑る、というよりはほぼ「落ちる」状態で滑り降りるウオータースライダーや、人口波へ向かってボディボードで漕ぎ出すサーフボード体験、中東最大規模の波のプールなど思いっきり遊ぶことができます。

施設内で食事もでき、疲れたら冷たいミントレモネードで一休み。このパークの系列ホテルへ宿泊していると入場料が無料だったり、何かとお得のようなので調べて見るといいでしょう。ドバイの暑さから逃れたい時、日常を忘れて目一杯遊びたい時におすすめです。

ドバイのおすすめ観光地12.スターバックス コーヒー (イブンバトゥタモール店)

スターバックス コーヒー (イブンバトゥタモール店)
※写真はイメージです

わざわざドバイに来てまでスタバ? そう思う人もいるかもしれませんが、「世界で一番美しいスタバ」と言われれば見たくなって来ませんか? このイブンバトゥタモール内のスタバは入った瞬間にまずその美しい佇まいに圧倒されます。高い高い天井に施されたイスラム様式の装飾、アラビア海を思わせる青と太陽の金の素晴らしい調和、そしてそこにおなじみの店名ロゴが掲げられています。その隣には、アラビア語で店名が書かれているようです。あまりにも豪華な外観で驚きますが、メニューは日本とさほど変わらない価格帯なのでドバイではいっそ安く感じるかもしれませんね。

観光で疲れた時にホッと一息。知っている味だからこそ安心できるホーム感があります。ケーキ類はデーツを使ったケーキなどがあり、日本のとメニューが少し違います。食べ比べてみると楽しいですね。

ドバイのおすすめ観光地13.ヘリテージ ハウス

ヘリテージ ハウス※写真はイメージです

惜しげもない資金投入と最先端のテクノロジーで成長したドバイ。しかし、ドバイの姿はこれだけではありません。ヘリテージ ハウスはデイラのアル・ラス地区にあり、かつてのアラブの伝統的な建物をそのまま残して博物館にしたものです。砂色の壁、窓のない外観。中に入ると、手前に男性用の客間、奥に女性用の客間が作られています。これは今でもドバイを始め中東の住宅でも行われているスタイルです。涼しげなベッドルームや、広々としたソファー、キッチンなどもそのままに再現されています。部屋を彩るアンティークの家具もとても美しく異国気分が味わえます。見応え十分にも関わらずいつも空いているので人ごみに疲れた時に入ると静かで癒されます。嬉しい入場無料。

ドバイのおすすめ観光地14.XVA ギャラリー

XVA ギャラリー※写真はイメージです

伝統的な街並みが保存されたエリア、バスタキヤ地区にあるカフェギャラリーです。期間ごとにさまざまなアートが展示されており、ドバイの近代芸術の一端を感じることができます。カフェコーナーは幻想的な空気を持つ中庭で。ここだけ外の世界とは別の空間の様に静かで、穏やかな時間が流れています。

メニューやテーブルセットも、中東的なエキゾチック感と現代アートが融合していてとても美しいです。おすすめメニューは「ミントレモネード」ドバイの伝統的な飲み物です。さわやかなグリーンにすっきりとしたレモンとミントの香りが疲れを吹き飛ばしてくれます。さらに軽食も可能。ホテルも兼ねているので宿泊もできます。また、時々このギャラリーの猫が部屋を横切ったりするので猫好きさんにもおすすめです。

ドバイのおすすめ観光地15. ドバイ シティー ツアー

ドバイ シティー ツアー

ドバイの見どころを効率よく、そしてわかりやすく観光するなら「シティーツアー」に参加しましょう。各ホテルや、旅行代理店が主催しています。ルートはツアーによって多少異なりますが、朝、バスでピックアップしてもらって出発です。

アラビア海の青さが美しいジュメイラ・ビーチ、ツアーでしか中には入れないジュメイラ・モスク、歴史的資料がたくさんあるドバイ博物館。河を渡る風が心地よい運河を渡るアブラ船乗船、異国情緒溢れるゴールド・スーク、そして巨大なドバイモールなど、ドバイなら外せない観光地を一通り回ってもらえます。博識なガイドがいろいろなことをわかりやすく説明してくれるので、大変ためになる情報が得られます。イスラム教のことやドバイの歴史や文化など、自分で観光するよりもガイドがいる分観光に集中できるのでお得です。ツアーによっては日本語での開催もあるのでより一層楽しめますよ。

ドバイのおすすめ観光地16.アル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ)

アル ファヒディ歴史地区 (バスタキヤ)

オールドドバイと呼ばれる一角にあり、歴史的に重要な建築物を保存管理している場所です。ここに入ると急に外の喧騒が遠くなったような気がします。入り組んだ小道、人影もまばら、窓のない建物、スパイスや、お土産を売るお店など、時代に取り残されたかの様なタイムスリップ感と中東文化を味わうことができます。ドバイモールなどの華やかさとは打って変わった静かな砂漠の町並みです。さほど広くはないのですが、満足度が高くとてもフォトジェニックな場所です。

17.バニヤス スクエア

バニヤス スクエア

デイラ地区にあるバニヤススクエアはドバイの日常を観察するのが楽しい公園です。オールドドバイの中心にあり、メトロの乗り入れも多い、どこかへ向かう途中にふらっと立ち寄るのにいい場所です。高層ビル群から離れ、地元の人々が忙しそうに行き交う賑やかな場所。民族衣装を着たオヤジさんたちが、2~3人でゆったり午後のひと時を過ごしている姿も見られます。

また、広場の周りには庶民派のレストランやショップもたくさんあって楽しいスポット。スーパーのようなお店もあるのでどんなものがあるのかドバイの日常を探ってみましょう。贅を凝らしたセレブな生活より、地に足のついた下町情緒系が好きな人はきっと楽しめます。

18.ダウ船 ディナークルーズ

ダウ船 ディナークルーズ

ドバイクリークに浮かぶ電飾眩しいクルーズ船に乗って華やかな夜を過ごしませんか。ビュッフェ方式のディナーと夜のドバイクリーククルーズがついたツアーは超高層ビル群が放つきらびやかなライトアップや、川面に映る光の揺らぎを眺めながらおいしいお食事を楽しむことができます。ダンスショーなどもあって満足感の高い時間が過ごせます。

出発は夜の20時。こちらの方々は食事の時間が遅いので、食事は20:30頃から開始です。「お腹が空いてしまいそう」という人は、来る前に少し軽食を取っておいた方がいいかもしれません。

19.マリーナ ウォーク

マリーナ ウォーク

マリーナウォークはこれぞ、ザ・ドバイ!という高層マンション街です。立ち並ぶ高級ホテルや高級マンション、優雅に散歩する訪米人などドバイの富を象徴する様な場所で、その絢爛豪華さにクラクラしそうです。真っ青な空に向かって伸びるビル群も素敵ですが、このエリアを見るならぜひ夜に訪れましょう。香港やニューヨークにも負けるとも劣らない、素晴らしい夜景を見ることができます。

遠くにはねじれた姿が特徴的なカヤンタワーも見えます。マリーナ全てが写真スポットです。付近にはおしゃれなレストランやバーが軒を連ね、優雅な時間を過ごす人々で賑わっています。

20.ドバイ水族館 & 水中動物園

ドバイ水族館 & 水中動物園

ドバイモールの中にある水族館&水中動物園です。ギネスにも認定された世界最大規模の大水槽があり、そこで気持ちよさそうに泳ぐ魚たちを眺めているだけで一日があっという間に過ぎそうです。超大型のトンネルの中を歩くと頭上を飛ぶ様に泳ぐエイやサメ。海底の底にいる様な幻想的なひと時が過ごせます。

また、体験型のイベントも多く開催されていて、サメのいる水槽へのダイビングや、グラスボートに乗って水槽の上から魚たちにエサをやったり、バックヤードの解説ツアーなど見て、体験して、感動してと満足度の高い場所です。モールの中にあるので、ふと、思いついた時に立ち寄ることもできます。時間がない人は無料の大水槽だけでも見る価値ありです。チケットは日本からもインターネットで予約可能。

ドバイの観光地をご紹介しましたがいかがでしたか? ギラギラのお金持ちの国だけではないドバイの魅力、感じていただけましたか? 華やかな高層ビル街と昔ながらの伝統的な街並み、世界中のグルメが味わえる一方、変わらぬ美味しさのミントレモネード。その両方が楽しめる素敵な国です。ドバイはこれからもどんどん変わって行きます。その時々の変化を楽しみ、また来たくなる。そんな魅力溢れるドバイへの興味のきっかけになれば幸いです。きっと素敵な思い出になりますよ。

執筆:まる

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